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ミラジーノには 6 年前にドライブレコーダーをフロントガラスに取りつけたのですが、今回リアにもドラレコを取りつけました。

以前からミラジーノの後方にもドラレコを取りつけたいなと思っていたのですが、やはり去年の東名での煽りの事故の映像を見て自衛のためにリアにもドラレコを設置することにしました。 3 月の Amazon のタイムセールで購入し 4 月に取りつけたときの備忘録です。

購入の決め手

どのドラレコにしようかと迷ったのですが、今回は中華製の BC Master の DC10S という機種にしました。決め手は以下の点です。

  • リチウム電池が使われていなくてキャパシタを使用していること
  • 小型であること
  • Amazon のタイムセールで安く手に入ったこと

青空駐車のため真夏には車内が高温になるのでリチウム電池は安全性が気になります。またミラジーノのリアガラスは面積が小さいのでなるべく小さいドラレコを取りつけたかったのです。

GPS つきの DC10 もありますが、リア用なので駐車監視も GPS もないシンプルな DC10S にしました。

BC Master DC10S の付属品等

内容物は以下のようです。

BC Master ドライブレコーダー DC10S

本体、シガーソケット用電源コード、吸盤ブラケット、粘着ブラケット、粘着テープ予備 2 枚、配線用フック 4 つ、説明書、保証書、プラスチックヘラです。

スクリーンセーバーの設定もできる

Amazon のレビューにリアに設置したら夜眩しいとありましたが、スクリーンセーバーの設定ができました。

周波数の設定で LED 信号にも対応

リア用なので今回は関係ありませんが、周波数が設定できるため 60 Hz の LED 信号の問題にも対応しているようです。

東芝の microSD カード 32GB

メモリは東芝の microSD の 32 GB を別途購入しました。

ミラジーノへの取りつけと配線

配線は助手席足元のヒューズボックスより増設したシガーソケット側から順番に配線を通しました。前回ドライブレコーダーを取りつけたときの記録が残っていなかったので、試行錯誤で行いました。

電源ケーブルの配線

ミラジーノでの配線の手順は以下の通りです。

ヒューズボックスの蓋を開け助手席足元のパネルを外す

ヒューズボックスのパネルを取り外し、助手席足元のパネルを開け、足元のサイドのパネルを外します。

フロントガラス横の内装を剥がす

フロントガラス横をはがします。

ダッシュボードに配線を通すのは針金を使った

ダッシュボードは外すのが大変そうだったので、上から針金を入れて配線を引き出しました。

天井の内装に這わせる

天井内張に窓に沿って埋め込みます。

天井の内装からトランクのハッチに配線したら邪魔

トランクを開けて内張の間に埋め込みます。

電源ケーブルは 4 m ですが、リアに設置する場合、車体の小さなミラジーノでぴったりでした。もっと大きな車の場合は延長ケーブルが必要そうです。

miniUSB コネクタが大きくカメラの角度調整ができない問題

ドラレコを吸盤で取り付けたが電熱線のためか落ちる

吸盤ブラケットで仮に取りつけたけど、曇り防止の電熱線があるためか、すぐに落ちてしまうので、粘着テープのブラケットで取りつけようとして、 miniUSB のコネクタが大きすぎてレンズが上を向いてしまうことに気がつきました。

トランクハッチのフチに取り付けようとしたが miniUSB コネクタが邪魔で角度が調整できない

もっと小さなコネクタのものにするか、 L 字のアダプタを取りつける必要がありそうです。あとトランクのハッチを開け閉めするので、配線にその余裕を持たせると、ハッチを閉めた時に配線のたるみが視界の邪魔になることに気がつきました。

コネクタが小さくてカールケーブルの延長ケーブルを購入

そこでコネクタが小さそうな伸縮性のあるカールケーブルの miniUSB の延長ケーブルを追加で購入しました。

左が付属の miniUSB コネクタ、右が購入した延長の miniUSB コネクタ

左が付属の miniUSB コネクタで左が今回購入した延長 miniUSB コネクタです。このコネクタなら元からついていたものより小さいので、粘着テープのブラケットでもカメラの角度調整が可能です。カールケーブルなのでトランクのハッチを開けた時と閉めた時のケーブルの長さの差を吸収してくれます。

カールケーブルがブレーキランプの裏に入るように配線

ブレーキランプの裏に余裕があったのでその部分にカールケーブルが収まるように設置しました。付属の電源ケーブルと延長ケーブルのつなぎ目を内張の中に入れるか迷ったのですが接触不良の場合に点検できるように外に出しておきました。(高温にも耐えるテープを購入して取れないように巻いて内張の中に入れてしまう方がよいかもしれません。)

ヒューズボックスからシガーソケットの増設

付属の電源ケーブルには 2 つ USB ポートがついている

付属の電源ケーブルには USB のソケットが 2 つついているので、以前から使っている USB の充電器はいらないかと思ったのですが、助手席足元の増設シガーソケットに取りつけるので、 iPhone の Lightning ケーブルがかなり長いものでないと使いにくいです。車での充電は 100 円ショップの Lightning ケーブルもどきを使っているので、全然長さが足りません。 USB の延長ケーブルを購入しようと思ったのですが、ある程度の長さのものを 2 本購入するくらいなら、もう 1 つシガーソケットを増設してしまった方がコストが安かったので、ヒューズボックスからシガーソケットを新たに増設することにしました。

ヒューズボックスから電源を取り出す

購入したのは前回ヒューズボックスからシガーソケットを増設する時に使ったものと同じです。取りつけ方は同じなので以下の記事を参考にしてください。

前回は SOCKET に増設したので今回は ACC に増設しました。

増設シガーソケットが 2 つになった

増設後はこんな感じで助手席の足元のに 2 つのシガーソケットがつきました。

この増設のシガーソケットの両面テープは取れやすいので、初めから 3M の強力なもので取りつけようとも思ったのですが増設後の場所の使い勝手を確かめてからにしようと付属の両面で止めした。夏になったら落ちると思うのでそうしたらつけ直すつもりです。

助手席足元のパネルがはめにくいので配線を整理

また足元のパネルを閉めるときに配線でばかりでうまく閉まらなかったので、付属品の配線留めを使って配線を整理しました。

まだ BC Master DC10S で撮影したよいサンプルがないので実際の映像は載せられませんが、よいものが撮れたら追加する予定です。

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