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名古屋時代に VHS に録画してあったものを DVD にする作業を気が向いたらこそこそやっています。ただいま 10 枚目。ちょうど「東京ウォーカー」のところです。ちなみにリターンズを全部 SP で DVD 1 枚に付き 5 夜ずつ収めると何枚になるか計算したら 42 枚でした。ダイソーの紙製の CD BOX 1 つに収めるのは無理みたい。


今の作業の手順はどうでしょう DVD 化奮闘記 その 3 に書いてあるのから少し変わって、最後 MPEG2 素材を結合するとき Capty MPEG Edit EX というのを使っています。これは、 Capty MPEG Edit の音声 ac3 を扱えるバージョンなんだけど、 Capty MPEG Edit より制限が増えていて、音声がリアル PCM だと MPEG2 のビットレートが 8Mbps 以下じゃないと編集できない制約ができてしまっています。なので、カットするときは Capty MPEG Edit を、結合するときは Capty MPEG Edit EX を使い、最終的に音声はドルビーデジタル( ac3 )にしています。そうしたことによって最後のオーサリングの時間も短くなりました。
番組を CM 単位にわけず Capty MPEG Edit EX を使って CM をカットできれば一番らくちんなのですが、そうすると音ズレが酷いのです。なぜでしょうか? なので、いちいち面倒ですが、 CM 単位で読み込み、音声変換、 CM カット、結合という手順を踏んでいます。
以上は Mac OS X でやってるんだけど、 Windows だったらもっと簡単にできそう。

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