0

昨日 tvk で放送され録画していたどうでしょうリターンズの「ハノイ→ホーチミン 原付ベトナム縦断 1800 キロ」を見ました。

なんだろう、見終わった後のこの高揚感は。
DVD ももちろん持っているのだけれど、今日この日のために封すら切っていない。どうでしょうは順番通り見た方がおもしろいという経験もあり、この企画は最後に見ようと我慢してきたのだ。そして、この企画を見るまでに運良くすべての企画を見ることができた。前枠から笑わせてもらったし、まだ走り出しもしないというセオリー通りの第 1 夜に満足。

そして、なんといっても同じくらの時期にわたしがベトナムを訪れているのも大きいと思う。どうでしょう班がベトナムに行ったのが、 2002 年 7 月 2 日とテロップに出ていた。同じ年の 9 月末、わたしはベトナムを訪れている。わたしが見た光景の少し前に大泉さんとミスターが混じっていたんだ、と思うとすごくこの企画が身近に感じる。朝夕のカブの大洪水。番組内でもいっていたけれど、 2 人乗りは当たり前。わたしも 5 人乗りなんていうカブを見ました。
メコンデルタを見にミトーという郊外の街まで走ったバスに乗ったけれど、あの田園風景とカーチェイスは忘れられない。わたしは瞬きひとつしたら見逃す何かがあるんじゃないかって、バスの窓に張り付いていたのを思い出した。

先日ベトナムを訪れた友人曰く、ベトナムは今マンションラッシュらしい。 5 年もしたら大都市だと彼はいっていた。
大都市のベトナムにカブは似合わない。絵の具の茶色そのままの茶色い土と、砂埃と、どこまでも広がる空と田んぼがいいんだ。

さて、話はだいぶ逸れたけれど、来週からどんなベトナムが見られるのか楽しみだ。もちろん、大泉さんと藤村 D のかけあいとミスターもダジャレも。

関連記事

コメントを書く

トラックバック URL