ぼやき

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どうでしょう	DVD	第	10	弾

今日は水曜どうでしょうの DVD 第 10 弾「東京 2 泊 3 日 70km 、マレーシアジャングル探検」の受け取りの日でした。
仕事帰りに足を伸ばしてローソンまでいこうと思っていたのですが、なんと先週の土曜日の結婚式に出席した際、引換券を財布から出してしまったよう。昼休みにその事実に気がついたときには愕然としました。

ということで、夕飯を食べてから週に 1 回車を動かすというノルマをこなしつつローソンへ向かいました。道中、ずっとパトカーがわたしの後ろをつけてきて、 40km 制限道路だったから 50km オーバーしないようにメーターにばっかり気をとられて運転してたらすごく疲れました。少し坂になってるところとかでスピード出ちゃったら、後ろから「そこの車、横に寄せて」と言われるんじゃないかと。小心者ですから。

ローソンでは DVD と BOX の 2 枚の引換券を出したら、 DVD が 2 枚出てきました。それは違うんじゃ、、、と思いつつ、成り行きを見守っていたら、店員の若いお兄ちゃんは自分の間違いに気がついたらしく BOX を探し始めたけれど、それがどんな代物なのか想像できなかったみたで、オタオタしていました。そして受け取って、一応、 BOX が軽いか確かめてから店を出ました。(コンプリート BOX と間違えてるといけないから。)

帰ってから白いビニールから出してちょっとがっかり。なぜって、ジャケットの大泉さんと鈴井さんのお顔が写真を切り抜いて貼っただけっぽい感じになってたから。前はちゃんとトレースしてもう少し絵っぽい感じを出していましたよね。そういうのは手がかかるからやめちゃったのでしょうか。ちょっと残念でした。 DVD BOX も然り。

ちなみに第 8 弾から買ったものの見ていないどうでしょうの DVD ですが、この第 10 弾は隅から隅まで視聴する予定です。

余談ですが、夏に旅行に出かけようと思って、航空券を購入しようかと思っていた旅行代理店が昨日倒産しちゃったようです。申し込みとか代金振り込みとかしてなくてよかった。危ない。危ない。安いところはあるけど、やっぱり安心をとって大手で買おうかな。

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コメント (4)

  • コバ

    今から受け取りに行きます。

    どうやら劣化部分が見受けられるようで残念。最近のどうでしょう班に以前ほどの気合を感じないので、心配なんですが・・・

    髭曰く、ドラマもどうでしょうの一環ということですが、それは強引というものです。 2 年間新作もなく、 DVD のペースも落ち気味(特に Classic で自粛している回は早めに出してほしい人も多いことでしょう)。

    「時間はかかるけど丁寧」という長所が「時間はかかるくせに手抜き」とならない様に願います。

    >パトカー

    良くわかりますよ。彼らはそうでない場合も妙に偉そうに感じますからね。以前、明らかに年下なのにタメ口を聞かれたときは説教してやりました。

    あさこんさんのブログを見ると、日常が楽しそうでうらやましいですわ。地デジを観るために屋根に上って奮闘する女性は、冗談でなく素敵だと思いますよ。

  • あさこん

    ◇コバさま◇
    コメントありがとうございます。
    受け取りにいっていらっしゃったでしょうか?

    やはり、同じモチベーションを維持していくのは大変なんでしょうね。
    作り手もそうかもしれませんが、見るわたしたちの側も少し目線が変わってきているから余計に
    そういうところに目がいくのかもしれませんね。

    Classic で放送自粛になった企画はほとぼりが覚めた時期にでも
    なるべく初めに近い状態で DVD 化してほしいですね。
    >「時間はかかるけど丁寧」
    本当に今までの DVD が愛情がいっぱいつまっているだけにね。

    新作がないのはさみしいことですが、ヨーロッパ 20 ヵ国みたいな企画では
    やはり物足りなく感じますから、いっそないならなくてもいいかも、って割り切っています。
    (個人的にはミスターにもう少しがんばってもらいたい。)

    パトカーは緊張しました。
    緊張しすぎて逆に事故ったらどうしよう、って本気で思ってましたし。

    毎日、楽しいのはいいのですが、したことが、しなくちゃいけないことが多すぎて、
    日常が回ってないのが現実です。
    アンテナに奮闘するよりも、部屋の片付けに奮闘しなさいよ、
    と自分の事ながら思ってしまいます。

  • コバ

    私は、待つことは苦にならなかったです。その分丁寧なのは明白だし、忘れた頃に楽しみが出てきていいですからね。

    うーん。藤村Dも話していた音楽の変更はかなりショックなものでした。正直あっていない。
    放送時に近い形でのDVD制作という根本が崩れている印象です。この作曲家の方は自ら申し出たそうですが、どうバカなら全国に控えるファンがどう思うか考えてから提案してほしかった。

    ヨーロッパ 20 カ国は落ち着きすぎていましたね。私は好きな企画でしたが、波乱がほぼなかったですからね。確かにミスターが対立者となっていないので、ワクワク感が乏しかったです。個人的には小さな企画の連発でもいいので、期間限定で復活放送してほしいです。大泉さんはどうでしょうがなくても拝見できますが、ミスターはね。あの唇が懐かしい。

  • あさこん

    ◇コバさま◇
    >藤村Dも話していた音楽の変更
    どこで話されていたのかちょっとわからないのですが、
    ネットで情報を集めたかぎり、ガメラの曲を変更したとのことでしょうか?
    まだ、 DVD は見ていないのですが、あの曲が変更になると大分雰囲気変わっちゃいますよね。
    DVD は放送分は放送分、 DVD は別物としてとらえていった方がいいのでしょうか。

    >ミスターが対立者
    というか、ミスターはやっぱりどうでしょうの柱なんだと思います。
    韓国修行を境にミスター自身の心境の変化か、
    傍観者的な立場が強く出てしまって、物足りないのです。
    西遊記に例えるならば、大泉さんが孫悟空で、藤村 D が猪八戒で、
    ミスターは三蔵法師かと。(嬉野さんはなんでしょう?)
    ミスターの厳しい目の光る中での大泉さんと藤村 D のやりとりが好きなんですよね。
    ミスターの目という緊張感があるというか。

    >個人的には小さな企画の連発
    そうですね。プチ復活みたいな企画でも全然 OK ですよね。
    むしろその方が肩に力が入らなくていいかもしれないですね。

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