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キッチンのシンク前の出窓に色々かけられるようにステンレスバーを取りつけました。この作業は 3 年くらい前から構想していたことでやっと実現に移せました。

計画を思いついたのは以下の記事を見てです。

→家計とお買いモノと。:無印良品のフック・クリップが便利!おすすめの活用法を紹介します。

無印良品のフックについて特集されているのですが、その中でステンレスひっかけるワイヤークリップというのが気になって、これをキッチンで使えたら便利だろうな、と思い、出窓の窓枠にステンレスのバーをつけようと思い立ったのです。

無印良品 ステンレスひっかけるワイヤークリップ

無印良品で購入したステンレスひっかけるワイヤークリップです。先の記事を読んで割とすぐ購入したので 3 年寝かせたことになります。パッケージによると 12 mm 未満のバーで使えるようです。

バーを取りつけるキッチンの出窓

こちらがバーを取りつけ予定のキッチンのシンク前の出窓です。シンク横にいろいろごちゃごちゃ置いてあって見苦しいです。ここらへんの乾かしているものをぶら下げることによって早く乾かしてすっきりさせようと思っています。

取りつけるステンレスバーとソケット

ホームセンターでステンレスのバーを見たのですが、ちょうど良さそうな太さのものは 13 mm でフックの適合サイズより大きかったので、一回り細い 9.5 mm のものを購入してきました。それと窓枠に取りつけるためのパイプに合うソケットも買いました。

出窓にバーを取りつけたところ

ホームセンターで窓枠の内寸に合わせてカットしてもらい、ソケットを窓枠にビス止めして取りつけました。

出窓にバーを取りつけたところ全体

全体はこんな感じ。

バーに無印良品のステンレスひっかけるワイヤークリップを引っかけた所

無印良品のステンレスひっかけるワイヤークリップをかけたところ。

ジップロックや水切り網をバーに吊るして乾かせる

こんな感じでステンレスひっかけるワイヤークリップを使っジップロックの袋を乾かしたり S 字フックで水切りの道具なんかも吊るすことができるのです。ただ問題があって、バーの剛性が足りずに物をかけたり取ったりする時にバーがブヨブヨとたるんでしまうのです。しかも無印良品のステンレスひっかけるワイヤークリップが 9.5 mm のバーにかかっているところを見るともう少し太いパイプにもかけられそうです。

実際に測ってみるとフックの掛け口は約 14 mm だったので、自己責任になりますが 12 mm より太いパイプでもいけそうです。ホームセンターにいく用事があった時にステンレスひっかけるワイヤークリップを持って 13 mm のバーにかけてみたら普通に引っかけることができました。これなら 13 mm のバーを購入すればよかったです。パイプがしなるしパイプの長さが少し短かったので、中央に少し重量のあるものをかけるとパイプ自体が抜け落ちてしまったこともあるので、パイプを買い直すか中央に支柱を追加するかしないといけません。

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