ぼやき

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エアコンの電気代が高いのは、エアコン内部の熱交換器が汚れているからという記事を見て、車のエアコンはどうなんだ、と調べてみたら、我が愛車ミラジーノにはエアコンフィルターがついていないことが発覚しました。

ミラジーノにはエアコンフィルターがないグレードがある


後期のミラジーノは一番下のグレードの「 L 」にはエアコンフィルターが標準装備されていないようです。購入した時、下から 2 番目を選んだはずだからついてるかも、と思っていたら、仕様を調べてみると「プレミアム L 」という特別仕様車だったようです。この「プレミアム L 」は外装・内装の見えるところは上位グレードの「 X 」と同じだけれど、車自体のベースは「 L 」らしくエアコンフィルターがついていないものでした。オプションでエアコンフィルターがつけられるとのことだったので、もしかしたらついてるかも、と助手席の物入れを空けて覗いてみたけれど、エアコンフィルターを差し込む穴すら空いていませんでした。白い枠がエアコンフィルターを差し込む穴をあけるガイドです。

エアコンフィルターを取り付ける場所はあるが、エアコンフィルターはない

どおりで外気が排気ガス臭いからと、送風で送った風も排気ガス臭かったわけだ。この時期に窓を開けず送風にしてても花粉が入ってきていたわけですね。

以前カー用品店で日常点検をしてもらった時に、「エアコンフィルターの点検も無料なので一緒にしてもいいですか?」といわれ、お願いしたことがあります。そのとき記憶が定かではありませんが、必要ないという趣旨をいわれた気がしていたので、エアコンフィルターはついてるものだ、と思っていたのでびっくりです。エアコンフィルターがついてないことを教えてほしかったです。

ミラジーノにエアコンフィルターを取り付け


前置きが長くなりましたが、まだ 7600 km しか走っていませんが、エアコン内部が汚れると面倒なので、エアコンフィルターを取り付けることにしました。フィルターのほかに白い樹脂をくり抜いた穴をふさぐフタが必要らしく、ディーラーで純正を取り付けてもらいました。

助手席の物入れを空けたところに取り付けるところがあります。しかし後期のミラジーノはエアコンフィルターを差し込む穴すら空いていないので、カッターで切り取る必要があるのです。

これがディーラーで取り付け後。

エアコンフィルター取り付け後

こんな風にフィルターが入っています。今後はエアコンフィルターを取り替えるだけですみます。

フタをはずしたらこんな感じ

フィルターを取り出して写真に撮ってみました。枠に入っているのかと思いきやフィルターそのままを突っ込んでいるんですね。

エアコンフィルターを取り出してみた

カッターで樹脂を切り抜く手間さえ惜しまなければ、 Amazon で社外品の 2500 円弱でフタとフィルターが手に入ります。わたしが 2 月上旬に調べた時は 3000 千円弱だったので、ディーラーでの取り付けにしようと思いましたが、現在の価格なら DIY も選択肢に入りますね。でも露天駐車のため夏には車内がかなり高温になります。社外品のフタのプラスチックの耐久性が気になったのも、純正品を選んだ理由の 1 つです。

ウォッシャー液のキャップも取り替える


車検時にウォッシャー液が少ないことを指摘されていたので、継ぎ足したのですが、ウォッシャー液のフタがボロボロになっていました。

ウォッシャー液のフタば経年劣化でボロボロ

エアコンフィルター取り付けのついてに部品を注文しました。

ウォッシャー液のフタを新品に交換

別に取り替えなくてもいい部分なんだけど、ウォッシャー液をたくさん入れたので、走ってるうちにこぼれちゃうんじゃないかと心配になってしまいました。あと露天駐車なのでキャップが割れてると夏に水分が蒸発してすごく濃いウォッシャー液になってしまいそうたからです。

ウォッシャー液をボトルから原液でドバドバと注入しました。原液だと -8 ℃ まで凍結しないようです。 -3 ℃ まででよいなら原液と水を 1 : 1 で混ぜるように書いてありました。原液で注入したのはボトルを捨てたかったからです。なぜなら継ぎ足したウォッシャー液は年代物で、実家にあったのを半ば強引に持たされたて邪魔だったのです。全部入れて捨てたかったのだけれど、ボトルの底に少し残ってしまったので結局捨てられず。

7 年目車検メモ


話が前後しますが、ついでに年初めに受けた 7 年目の車検の備忘録を書いておきます。

定期整備

定期交換するものは事前に整備しました。ジェームスでエンジンオイルとブレーキフルードの交換、劣化したワイパーをフロント 2 本とリア 1 本の交換をしてもらいました。

この中で車検に関係してるのはワイパーだけですが。あとは定期交換のものです。エンジンオイルは取扱説明書とおりに 6 か月で交換していますが、年 1000 km 程度しか走っていないので、次回からは 8 か月に 1 回でいいなか、なんて思っています。

車検

車検は今回もホリデー車検にお願いしました。車検で指摘されたのはエアコンベルトの緩みとウォッシャー液が少ないこととバッテリーの性能が悪いことでした。

エアコンベルトについてはほとんどエアコンは使っていないので様子を見てみることにしました。ウォッシャー液を補充する時に自分で確かめてみましたが、緩んでる感じはしなかったです。

ウォッシャー液は水なら足してくれるとのことでしたが、確か凍結するからウォッシャー液は薄めてはいけないはずだし、家にボトル 1 本あるのでお断りしました。

バッテリーは前回の車検のタイミングで取り替えたし、乗っていないから悪くなるのはわかりきっています。エンジンがかからなかったら直結するし、今エンジンがかかっているなら車検は通ります。

整備としてはクーラントに添加剤を入れてもらいました。これは前回の車検から気になっていて、クーラントは汚れていなくても経年劣化で防錆び剤の性能が落ちてくるらしいです。錆びてしまったらおしまいで、ラジエーターの交換にすごくお金がかかります。

クーラントを新しいものに交換すれば安心というわけではなく、最近はクーラントの廃棄が厳しいのでクーラントを再生して使っています。汚れていないクーラントを再生品のものと交換するのもバカバカしいです。そしてクーラントは交換時にラジエーターが空気と触れるのがよくないらしく、きれいならなるべく交換しないほうがいいみたいです。なので添加剤で防錆の性能アップです。入れてもらったのはこれです。

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