ぼやき

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やっとバジルの植えつけをしました。本当はもっと早く植え変えないといけなかったのですが、実家に帰っていたりして時間が取れませんでした。台風がくるというので、よく根づくように雨が降る前に植えつけました。

種から育てたバジルの苗

卵パックで種から育てていたバジルです。色が悪かったのですが、少し日陰に置き、ぼかし肥のペレットを 1 粒埋め込んだらかなり濃い色になりました。 20 本育てていましたが、虫に食われたりして生き残ったのは 14 本程度です。

植えるのが遅すぎて根が回りすぎ

根が回ってしまっておりかわいそうですね。

植えつけるための土地

植える予定の場所は 2 年植えるのをサボっていた場所です。ここを耕します。わたしひとりだと日が暮れそうなので夫に手伝ってもらいました。

地下茎を取り除き耕して肥料を入れる

地下茎で増える草がすごくて樽に 1 杯地下茎が取れました。ここに石灰代わりの自家製木炭と牛糞堆肥、鶏糞、油かすを入れてすき込みます。

畝を立てたところ

畝と整えたところで作業を終わりにしました。畝は 2 列で植えるため少し幅広です。これが昨日のことです。

バジルの植えつけ完了

そして今日の昼過ぎ、雨が降る前にバジルを植えつけました。いつものように少し深く植え穴を掘って置肥をしました。株間は 30 cm です。

ゴーヤの花芽取りと追肥

育ってきたゴーヤ

続いてゴーヤの手入れをしました。ゴーヤは留守にしている間に夫に摘芯してもらったのですが、本葉の枚数の数え方が違ったらしくたくさん脇芽が出てきてしまいました。

ツルを伸ばしたい段階では花芽は摘み取る

まずは花芽を摘み取ります。ゴーヤとしては実をつけることが目的なので、花がついて実ができ始めるとそちらに栄養がいってしまいます。なのでツルを伸ばしたいうちは花芽を摘み取り、さらに花芽をつけるためにツルを伸ばさざる得ないようにしむけるのです。

ついでに株の周り 12 cm くらいの場所をぐるっと掘ってぼかし肥を混ぜました。今日の雨で肥料が溶け出しそれを吸収したゴーヤがぐんぐん伸びるのを期待してです。

ちなみにゴーヤの周りにこんな植物が生えてきました。

去年のはぜたゴーヤから芽を出したゴーヤ

これは去年はぜたゴーヤの種から芽が出たと思われるゴーヤですね。このまま育てていいのものなのか悩みます。

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