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強烈な寒波がきた 2 月のこと、ミラジーノのバッテリーが上がりました。夫が昼ごはんを買いにいって車庫入れの際につけたハザードランプを消し忘れたのです。暗くなってから宅配便がきて玄関先に出てびっくり。ハザードランプがチカチカとオレンジ色に点滅しているではありませんか! 宅配便の受け取りをしてから、ハザードランプを消し、キーを回してエンジンをかけてみるもキュルルという悲しい音がするだけでエンジンがかかる気配はありません。その日はもう車を使う予定はなかったので、義父にお願いして翌日にもう 1 台の車からエンジンを始動させることにしました。

バッテリー上がりの救出にジャンピングをする

もう 1 台の車とケーブルをつないでエンジンをスタートさせることをジャンピングというみたいです。必要なのはブースターケーブルとバッテリーです。ブースターケーブルは実母が買ったものが車に積んであったのでそれを使います。バッテリーの変わりにもう 1 台の車の電気を使ってエンジンをかけるのです。

ブースターケーブル

バッテリーにケーブルのつなぐのだけれど、つなぐ順番が重要らしいです。

  1. 故障車(ミラジーノ)のバッテリーのプラスに赤いケーブルをつなぐ
  2. 救護車(義父母の車)のバッテリーのプラスに赤いケーブルをつなぐ
  3. 救護車(義父母の車)のバッテリーのマイナスに黒いケーブルをつなぐ
  4. 故障車(ミラジーノ)のバッテリーのマイナスに黒いケーブルをつなぐ
故障車(ミラジーノ)側のバッテリー
救護車側のバッテリー

あと故障車(ミラジーノ)の電装品の電源は全て切っておきます。ドライブレコーダー、オーディオ、車内灯など。

救護車のエンジンをかけてしばらくしてから故障車のエンジンをかけしばらく放置

救護車(義父母の車)のエンジンをかけてしばらく放置してから、故障車(ミラジーノ)のエンジンをかけたら見事にエンジンが回り始めました。しばらく充電してエンジンを切ってケーブルをつけた時とは逆順で外して再度エンジンをかけてかかったのでまたしばらく放置しました。あとから調べたらケーブルの取り外しはエンジンがかかったままやるようです。次の日少し遠くまでドライブしてバッテリーを充電させました。

多分夏だったらハザードランプをつけたままにしててもバッテリーが上がってしまう時間ではなかったと思います。去年の 7 月にバッテリー交換をしたばかりでしたが、たぶん冬でしかもちょうど寒波がきていてバッテリーの性能が落ちていたのだと思います。あと近場しか走ってないのでバッテリーの充電があまりされてなかったのでしょう。とりあえず復旧できてよかったです。

ミラジーノ 11 年目の車検メモ

車検後にもらえる保安基準適合標章

さて、ついでなので 1 月に行ったミラジーノ 11 年目の車検についての記録です。今回もホリデー車検にお願いしました。

車検基本料 5,184 円 * ホリデー車検
検査料 10,800 円 * ホリデー車検
自賠責保険 25,070 円  
重量税 6,600 円  
印紙代 1,100 円  
事務手数料 3,780 円 * ホリデー車検
ブレーキフルード交換 3,780 円 * ホリデー車検
ドライブシャフトブーツ左交換 2,160 円 * ホリデー車検
タイロットエンドブーツ交換 5,465 円 * ホリデー車検
ロアーブーツ交換 8,381 円 * ホリデー車検
エンジンオイル・
フィルター交換
3,005 円 * ジェームスで 5% off
合計 75,325 円  

ベルト交換はお断りしたけれど、近いうちにやらなければな、と思います。色々ボロが出始めたので、去年すでにタイヤ、バッテリー、ワイパーなどの交換を行っています。それを含めて全部で 11 万円くらいに収まったと思います。タイヤ交換で車酔いしてしまうようになって、タイヤを 2 回交換したのが痛かったですけど。



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