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PowerBookG4 を SSD 化してみました。アルミ最終の 15 インチモデルです。先日、 Leopard にアップデートしたら、全体的にもっさりとした使用感になり、しかも、 HDD から異音が! それでついに SSD 化に踏み切った次第です。

PhotoFast の G-Monster V1 2.5 インチ IDE SSD 128GB [PF25P128GSSDIDE] がアウトレットで激安だったんです。 RAM がないから(?) Windows だとプチフリするらしいですが、 Mac ならばそれほど気にならないとのことで、ぶっちゃけ安さに釣られて購入しました。

SSD 換装の細かいことは後日に書くとして、どれくらい速くなったかをムービーでとりあえずご紹介。(システムをディスクユーティリティにて復元したので、 HDD 、 SSD ともに状態はまったく同じものです。)

まずは、純正内蔵 HDD にて起動。

全体的にもっさりしてますね。 Firefox を起動するだけで、バックライトが暗くなる省エネ設定が働いてしまうほど。イラレの立ち上がりも時間かかりますね。

次に、 PowerBookG4 を SSD に換装後。

りんごマークの部分はメモリチェックをしているため速さは変わらず。それ以後、 SSD を読みにいっているので速くなってますね。特に Firefox の起動が速い。イラレは読みに行っているファイルの個数が多いからか、そこまでは高速化しませんでしたが、やや速くなった感じ。全体的に Tiger で使っていたときくらいの使用感にはなりました。 SSD をパーティションで切ったので、もうひとつに Tiger を環境を復元しようと思っています。

ちなみにベンチマークは下記のよう。

PowerBookG4 HDD 起動ベンチマーク

PowerBookG4 HDD 起動ベンチマーク

PowerBookG4 SSD 換装後ベンチマーク

PowerBookG4 SSD 換装後ベンチマーク

明らかに、リードとライトが速くなってますね。効果があったといっていいんじゃないでしょうか。

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