0

台所用せっけんとクエン酸

あさこんは石鹸派です。髪も顔も体も全部固形石鹸で洗います。合成洗剤であるボディーソープやシャンプーで洗うとアトピーがひどくなります。でも、石鹸だったらなんでもいいかというとそうでもなくて、香料や安定剤により瞼がかゆくなる症状がでたりします。あさこんが石鹸を買うとき注目する点はせっけん素地の純度。純せっけん分としてパッケージ裏面に印字されています。これが 98% 以上のものがよいみたい。

だからといって、自然派を売りにしているせっけんは買いたくないんです。別に買ってもいいんですが、なんとなくエコを武器にボラれてる感じがするからです。そんなあさこんが愛用しているのは「 co-op 台所用せっけん 無着色 無香料」。台所用? って思われますが、人体に使っても全く問題ないです。これが 1 つ 110g のが 3 つ入って 208 円とお値段もリーズナブル。引っ越し先に売ってるか心配で 5 パック買ってきてしまいました。

次は、クエン酸のリンス。今はリンゴ酢で、せっけんで洗ってアルカリ性に傾いた髪を中和しています。でも、ダンナ宅に置いてある石鹸シャンプー用のリンスの方が髪がしっとりするんです。それで成分を見てみたんですが、「クエン酸、水」としか書かれてない。もしかして、水とクエン酸を混ぜればいいんじゃない? と思って買ってきたのが、「暮らしのクエン酸」。これお掃除用です。まあ、口に入る訳じゃないからいいか、と思って安物を買ってきてしまいました。だって、食用のクエン酸は倍くらいのお値段するんですもの。薬局で迷っちゃいましたが。吉と出るか凶と出るか。

で、どれくらいの割合で水とクエン酸を混ぜたらいいのか検索してみたら、クエン酸 30g (大さじ 3 杯強)に 水 240 〜 250 ml という結果が出ました。それをさらに洗面器にて薄めて使うということでした。水は精製水がいいようですが、こまめに作れば、水道水でも問題ないようです。まあ、酸が入ってれば腐る心配はないと思うけど。

仕上げは、椿油です。今まではリンスをしたあと、洗面器に湯を張ってそこに椿油を数滴垂らし撹拌して。そこに髪を通すというようなことをしていました。しかし、カラーをした部分の髪の毛を切ってしまったら、タオルドライのあとに数滴の椿油を揉み込むという、お手入れの仕方でとっても快適にすごしてます。髪の毛が健康って感じ。

髪の毛は健康でいい感じなのはいいですが、名古屋の行きつけの美容院にいっていないのでぼさぼさです。名古屋に行く口実つくらないと(笑)。

関連記事

コメントを書く

トラックバック URL