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WordPress にはいろいろなプラグインがあります。ノーマル状態の WordPress へプラグインを追加することによっていろいろカスタマイズできて楽しいですよね。でも、 WordPress で一番最初に、記事を書く前に、インストールした方がいいプラグインがあります。

それは、 Ping 送信を最適化するプラグインです。

Ping 送信最適化プラグインを入れる理由

WordPress には以前から Ping を送信するのに失敗する確率が高いという特徴があります。また、新規投稿時だけでなく、記事を修正するときにも Ping を送信しています。ブログの本文を 1 文字変えても、設定された URL へ更新 Ping を飛ばしているのです。考えただけで怖ろしいですね。知らず知らずのうちに Ping スパマーになっているのです。それ故、 Yahoo! ブログ検索、および、 goo ブログ検索からは確実に嫌われています。送信はできるけれど、インデックスはしてもらえないようです。なので、初めての記事を書く前に、 Ping 送信をする前に、 WordPress をインストールしたら一番最初に入れるべきプラグインは Ping 送信最適プラグインだと思うのです。 Ping 送信を最適化するプラグインとは、記事を修正したときには Ping を飛ばさず、新規投稿時のみ送信してくれるプラグインのことです。

以下は具体的なプラグインを紹介していきます。( MaxBlogPress Ping Optimizer 以外は WordPress 2.9.1 にて正常に動作することをデフォルトテンプレートにて確認いたしました。)

Smart Update Pinger


Ping 送信最適化プラグインの元祖。しかし、予約投稿時には設定した時刻に WordPress 標準の Ping 送信機能が使われるので、ログに残らないのが欠点。(記事の予約投稿の際、記事の投稿を予約した瞬間に Ping を送信してしまうことはないのでご安心を。)予約投稿時にログに残らないことが気にならなければ、このプラグインで充分だと思います。最終バージョン 2.0 (2006.2.18)

Smart Update Pinger 日本語版

Smart Update Pinger を日本語化したプラグイン。機能的には Smart Update Pinger と同じ。日本人にはこちらの方が馴染みやすいかもしれませんね。

Ultimate Plugins Smart Update Pinger

Smart Update Pinger を元につくられたプラグインで予約投稿時のログにも対応( Smart Update Pinger の後継版)。ただしダウンロードにメルアド登録が必要。プラグインを有効化するときにエラーが出ることがあるが、「 ultimate-plugins-smart-update-pinger.php 」の先頭行の <? を <?php にすると正常に動作する。( WordPress 2.9.1 でも動きました。)最新バージョン 3.1

MaxBlogPress Ping Optimizer

アクティベーションが必要。(なので動作確認を行っていません。)最終バージョン 2.2.5 (2008.11.16)

cbnet Ping Optimizer

MaxBlogPress Ping Optimizer 2.2.5 を元に作られたプラグイン。 Ping 送信のログ管理に新に「 xxx-cbnetpo_ping_optimizer 」というテーブルが作られてしまう。(リリース日が新しいからといって、このプラグインを使ったら、 Yahoo! ブログや goo ブログにインデックスされることはないと思われる。なぜなら、 Ping のユーザーエイジェントが 「 WordPress 」であることで弾かれていると推測されるから。)最新バージョン 2.3.1 (2010.2.3)

ちなみに、あさこんは Ultimate Plugins Smart Update Pinger を使用しております。 Yahoo! ブログ検索や goo ブログ検索にインデックスさせるため、多少の施策を施しておりますが。詳しくは下記の記事を参考にしてください。
→ WordPress から Yahoo! ブログ検索に Ping を送信するプラグインの改造方法
【まとめ】 WordPress を Yahoo! ブログ検索させる方法 その 10 【追記あり】

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