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今さらながら、 WordPress のデータベースである MySQL のデータがふっとんだときに対応するためにバックアッププラグイン WP-DBManager を導入してみました。いつもは phpMyAdmin からバックアップを取っていたのですが、面倒になってきたので、自動で行ってくれるようにしました。自分でまとめ記事を書こうかと思ったのですが、以下のサイトがよくまとまっているので、リンクで済ませてしまいましょう。使っているレンタルサーバーも同じハッスルサーバーなので。
→ WordPress でブログ:データバックアッププラグイン、 WP-DBManager2.50 を設定しました。

週一でサーバー内のディレクトリにバックアップを取り、メールに添付ファイルで gzip の SQL ファイルを送信するように設定しました。これでデータが吹っ飛んでも大丈夫。 FTP で上げてるファイルは基本的にバックアップがローカルにあるし。ローカルの HDD が壊れたらどうだって話にはなるけれど。

さて、次は WordPress を 2.9.1 にバージョンアップするために、 MySQL を 4 から 5 へ上げないといけない。現在使用しているハッスルサーバーの MySQL のバージョンは 4.0.27 。しかし、 WordPress 2.9 から MySQL が 4.1.2 以上が必要になったのだ。ハッスルサーバーでは、 MySQL の 4 と 5 の両方を提供してくれている。なので、 MySQL の 5 へデータを移行いなくてはならないのである。作業的には、バックアップを取ったファイルを流し込んで、データベースを指し示す初期設定を変えてやればいいんだろうか? 調査せねば。正直めんどくさい。

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