ぼやき

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UMAX メモリ 4GB

1 週間前に注文して( ML115 のためにメモリ購入)、 25 日には到着していた ML115 のメモリ増設をしました。購入したメモリは UMAX PULSAR DCDDR2-4GB-800 リテール品 (PC2-6400-2GBx2) で、ソフマップ・ドットコムで週末セールにて 5000 円弱で購入しました。

まずはネジを回して左側面をスライドさせて ML115 を開腹。
ML115 のメモリソケットは下から DIMM1 → DIMM3 → DIMM2 → DIMM4 の順。これはデュアルコアの CPU を使った場合、 DIMM1 と DIMM3 、 DIMM2 と DIMM4 に同じ要領のメモリを刺さないといけないためだと思われるけれど。そして文字もすべて逆さま。

メモリソケット

元からついているメモリは PC2-5300 Unbuffered DDR2 ECC の 512MB だったので、購入した UMAX PULSAR DCDDR2-4GB-800 (PC2-6400-2GBx2) の方が速度が速いので、足を引っ張るということで取り外しました。
そこに UMAX のメモリを差し込んだのだけれど、差し込みがうまくいかなくて困った。向きは UMAX って書いてある面を下にして、かなり力を入れて水平に押し込むとうまくいきました。 ML115 ってすべてのポートが逆さまな感じです。

とりあえず、 4GB にする前に 1 枚だけ挿した 2GB の状態で起動。なぜかというと、グラフィックボート( VGA )にメモリが積んである場合、 Windows XP ( 32bit )の場合 4GB を超えるとグラフィックボードが認識されなくなるとか。どうやらグラフィックボードのメモリと合算して 4GB を超えてはいけないみたいです。

システムプロパティ

問題なく起動したので、電源を落としてもう 1 枚追加し 4GB で起動。ポートは一応 DIMM3 に入れました。デュアルコアじゃなけれど。そして起動したら、案の定グラフィックカードが認識されず、画面が狭くなりました。そして下記のようなエラー画面が出現。

ATI エラー画面

一応メモリは 4GB を認識している様子。

システムプロパティ

事前に大量メモリを積んだ場合の不具合は、デバイス 13 (オンボードのグラフィック)を無効にすると回避できるとの情報を入手していたので、デバイスマネージャーの「 PCI 標準 PCI-to-PCI ブリッジ」を右クリック→プロパティで「デバイス 13 」を探して無効にして再起動。

デバイス 13 無効化

それでも下記のように「 PCI 標準 PCI-to-PCI ブリッジ」の「デバイス 15 」に「!」マークがついてしまって下記のようなエラーが出ました。

デバイスマネージャー

わたしの技術ではこれ以上どうしようもないので、とりあえずメモリを 1 枚抜いて 2GB の構成にしました。小難しい方法で OS に認識させるメモリを調整する方法があるらしいですが、それはまた今度挑戦します。

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