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HTB 開局 40 周年記念ドラマ『歓喜の歌』をだいぶ前に見たのですが、感想書くの忘れていました。
大泉さん主演で豪華なキャスト、演出は水曜どうでしょうでおなじみの藤村さん。どんなドラマに仕上がったのか、見てみました。

まず、ダメだしから入っちゃうけれど、ドタバタのコミカルなところに辿り着くまでが長かった! わたしには長すぎて途中で飽きてしまいました。(母は生でちょっと見たけれどつまらないとチャンネルと変えたそうです。)確かに大泉さん演ずる佐野が心を入れ替えるエピソードは重要だけれど、わたしには長く感じてしまって、ちっとも感動できなかった。なんか、泣かせまっせ、って感じのエピソードなのよね。そして間が長い。飽きる。
佐野がやる気になってからはテンポがよかったけれど、そうしたらもうエンディングじゃない。ママさんコーラスと市政 20 周年記念とのドタバタはおもしろくって笑ったけれど、そこまで辿り着くまでにチャンネルを変えた一般人(水曜どうでしょうを知らない人)は多かったのではないかと思います。
ネットなんかで結構好評なのがわたしにはちょっと?な感じです。

そうそう、鈴井さん、わたしは全く気がつきませんでした。まさかラーメン屋さんの店員(セリフがない方)だったとは。もう子トラは返上しなくてはならないかもしれませんね(笑)

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コメント (2)

  • コバ

    私は普通に楽しめました。

    志の輔さんのらくごは好きなのでたまに聴きますし、 WOWOW で志の輔さんの本家歓喜の歌を観ているのあって楽しめました。元の落語も 1 時間くらいなので、ドラマにしたら時間的にはあんなもんかなと。もうすこしシンプルに出来た気もしますけど。映画版は観ていないのですが、主演は安田成美なので、視点が違うのかな ?

  • あさこん

    ◇コバさん◇
    コメントありがとうございます。

    そうですか、元の落語を知っているとまた楽しみ方が違うのかもしれませんね。
    機会があったら見てみたいのものです。
    よかったといっている方が多いのでわたしが偏屈なのかもしれませんね。

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