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実はわたくし、あさこんは、はんこマニアなんです。なぜか知らないけれど、印鑑が好きなんですよ。以前はんこ屋さんの前を通ってついふらっと店に入ってはんこを買ってしまったこともあります。上海に旅行にいったときには自分の分も含めて大量のはんこをつくって帰ってきました。(参照:旅行記「上海小心豪遊記」)

そんなあさこんに、はんこをつくる絶好なチャンスがやってきました。そうそれは結婚。苗字が変わるんですよ、奥さん。通帳の印鑑をすべて変更をないといけないんです! もうわくわくです。
婚姻届を出す前からいそいそと調査を始め、値段が手頃で手彫りのはんこをつくってくれるお店を見つけて注文しました。初めは 1 本でいいかなと思ったのですが、黒水牛で手彫りなのにその価格が手ごろだったこともあり合計 5 本注文してしまいました。
3 本は黒水牛の手彫りで下の名前のみのもの。 1 本は黒水牛の手彫り姓だけのもの。もう 1 本は機械彫りでめずらしい書体のものを選びました。よくどの通帳にどの印鑑だったか忘れてしまうことがあったので、その銀行をイメージした書体とレイアウト(縦彫り、右彫り)、大きさを選び作成してもらいました。通帳ごとに印鑑を変えた方がセキュリティ的にもいいし。下の名前のみで印鑑をつくったのは、ダンナの通帳との見分けがすぐにつくこと、また手彫りでなくては絶対に作れないのでセキュリティ面でもいいかな、と。
できあがった印鑑は機械彫りのものは精巧そのもの。手彫りのものは、少し線が曲がっていたり、円の中心がずれていたりと手彫り感満載で味がありかなり満足です。あまり精巧だと手彫りの意味がないですし。そして、対応が素早いのもびっくり。注文した次の日には到着しました。
さっそく氏名と届け印を変更しにいったのですが、押したときの印影にすごく満足。特に下の名でつくったから、自分のもの感をひしひしと感じました。

手彫り 4 本、機械彫り 1 本と牛革ケース 3 個(印鑑ケースはかさばるのでめったに使わないはんこは袋で十分です。ケースにお金をかけるならハンコをもう 1 本買う。←はんこマニアならではの考え方)、プラケース 1 個。 5000 円ちょっとだったので送料無料でした! 実は機械彫りの印鑑は認印として使うもので 100 円ショップでもいいかなと思っていたのですが、やはり 100 円ショップのものだとツキが悪いし、あと少しで送料無料だったので買ってしまいました。 5000 円未満だと送料がかかりますが、そのあたりのお店で手彫りで買うよりはずっとお得だと思います。

わたしが購入したのは下記のお店。

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 印鑑・実印のいいはんこやどっとこむ
楽天市場店

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