平成 26 年分の確定申告ができる e-tax の推奨環境が発表されていますね。

確定申告 e-tax 平成 26 年推奨環境

平成 26 年分は Mac では Mac OS X Lion (10.7) 、 Mountain Lion (10.8) 、 Mavericks (10.9) の 3 つのバージョンから e-tax できるようです。最新 OS の 10.10 Yosemite は非推奨のようです。また Snow Leopard (10.6) は推奨環境から外れています。

去年分で Mavericks が推奨環境から外された原因となった Smart Card Services も、今回は Yosemite バージョンがリリースされています。去年分でも Mavericks 非推奨だったけれど多少問題あったけれど e-tax できたし、普通に考えたらできそうな感じがしますがどうなのでしょうか。

また前回分でエラーが出ていた Java のルート証明書が自己署名だったのをどう解決したのか、年明けの 1 月 5 日の確定申告書等作成コーナーのオープンが楽しみです。


Mac OS X 10.10 Yosemite でも去年の Mavericks と同じ手順で非推奨ながら確定申告できるようです。
ドライバなどのインストール手順は下記を参照。
→ Mac OS X 10.9 Mavericks で e-Tax に挑戦!【 Mac のセットアップ編】
Java のエラー回避などは下記を参照。
→ e-Tax で確定申告してつまずいたところ 〜 Mac OS X 10.9 Mavericks

Java のルート証明書は去年と同じく自己署名のままで、例外 URL を入力して回避する方法を取っているようです。

関連記事

Mac での e-Tax( 平成 25 年度分 ) は Mavericks(10.9) は非推奨 ( だけどできます。 )
Macお金・確定申告
thumbnail 平成25年分e-Tax推奨環境
Snow Leopard (MacOSX 10.6) では e-Tax できない【 Mac で e-Tax 番外編】
Macお金・確定申告
thumbnail e-Tax の利用推奨環境
Mac OS X 10.9 Mavericks の Safari で確定申告の作業はしてはいけない
MaciPhone
thumbnail 「goto fail;」の脆弱性:OS X Mavericks (Mac OS X 10.9.1) Safari 7.0.1
e-Tax で確定申告してつまずいたところ 〜 Mac OS X 10.9 Mavericks
Macお金・確定申告
thumbnail Safariの設定にて「ポップアップウィンドウを開かない」のチェックを外す
2016 年の e-Tax (確定申告)でつまずいたところ
Mac
thumbnail e-Tax Safari 9が推奨環境外
e-tax 、平成 22 年分は Snow Leopard(Mac 10.6) から OK !
Macお金・確定申告
thumbnail 2010年分 e-tax 対応 OS