平成 26 年分の確定申告ができる e-tax の推奨環境が発表されていますね。
[pe2-image src= ” https://lh5.ggpht.com/-N8lWY1xoGXM/VJlIwCxn1wI/AAAAAAABX8A/QGS9lFbXohA/s144-c-o/20141223.png ” href= ” https://picasaweb.google.com/113249731657718795722/Blog_images_picasa2#6095983560838600450 ″ caption= ”確定申告 e-tax 平成 26 年推奨環境” type= ” image ” alt= ” 20141223.png ” image_size= ” 564 × 502 ″ ]
平成 26 年分は Mac では Mac OS X Lion (10.7) 、 Mountain Lion (10.8) 、 Mavericks (10.9) の 3 つのバージョンから e-tax できるようです。最新 OS の 10.10 Yosemite は非推奨のようです。また Snow Leopard (10.6) は推奨環境から外れています。
去年分で Mavericks が推奨環境から外された原因となった Smart Card Services も、今回は Yosemite バージョンがリリースされています。去年分でも Mavericks 非推奨だったけれど多少問題あったけれど e-tax できたし、普通に考えたらできそうな感じがしますがどうなのでしょうか。
また前回分でエラーが出ていた Java のルート証明書が自己署名だったのをどう解決したのか、年明けの 1 月 5 日の確定申告書等作成コーナーのオープンが楽しみです。
Mac OS X 10.10 Yosemite でも去年の Mavericks と同じ手順で非推奨ながら確定申告できるようです。
ドライバなどのインストール手順は下記を参照。
→ Mac OS X 10.9 Mavericks で e-Tax に挑戦!【 Mac のセットアップ編】
Java のエラー回避などは下記を参照。
→ e-Tax で確定申告してつまずいたところ 〜 Mac OS X 10.9 Mavericks
Java のルート証明書は去年と同じく自己署名のままで、例外 URL を入力して回避する方法を取っているようです。





