WordPress で使う MySQL のバージョンを 5 系から 8 系( MariaDB 10.5 系)にするため、 Xserver のサーバー移行をしました。 2025 年 6 月の備忘録です。
目次
WordPress のサイトヘルスにて古いデータベーサーバーの改善をおすすめされる

WordPress のバージョンをアップするために MAMP の環境を整えましたが、その際に MySQL のバージョンがサポート外になっていることに気がつきました。本番サーバーの Xserver のバージョンを上げようとしたら、 8 系の提供はなくサーバー移行し、 MySQL と完全互換のある MariaDB 10.5 系にしないといけないようです。 MySQL が有料化するという噂があったので、無料の MariaDB を Xserver は採用したようです。
Xserver で新サーバーへ移行
Xserver のアカウントにログインします。

「新サーバー簡単移行」を選択します。「データコピー申請」をクリックします。

「データコピー申請」をクリックします。

「データコピー申請を受理しました。」と表示されるので「 OK 」をクリックします。

データコピー中なのでしばらく待ちます。 1 時間くらいで移行されました。

「サーバーの切り替え」をクリックし、ポップアップ画面にて「実行画面へ」をクリックします。

新サーバー名が表示されるので、 SwitchHosts を使って hosts を新サーバーの IP に書き換えアクセスしきちんと移行できているか確認しました。
→ Xserver :動作確認について

「サーバー切り替えをする」をクリックします。

「サーバー切り替えが完了しました。」とポップアップが出てきます。
サーバー切り替え完了を確認する
新サーバーの自サイトにアクセスすると、アクセスがサクサクになりました。もっと早く移行しておけばよかったです。

WordPress のサイトヘルスステータスの「古いデータベースサーバー」の項目がなくなりました。


