トイレのうず

AC3も扱えるCapty MPEG Edit EXようやく発売

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どうでしょうを VHS から DVD にする際にフレーム単位できれいに CM をカットしたいがために Capty MPEG Edit というソフトを買った。しかし、このソフトで扱える MPEG2 の音声形式は PCM と MPEG-1 Audio Layer-2 だけであった。普通に売っている DVD レコーダーで録画したものは、 AC3 (Dolby Digital) であり、 Capty MPEG Edit の長所であるフレーム単位の編集をするためには、音声を変換するしか方法がなかった。今までの試行錯誤の詳細は「どうでしょう DVD 化奮闘記」その 1 、その 2 、その 3 で。
それが今回やっと、 AC3 を扱える  Capty MPEG Edit EX が開発されて発売された。これで作業がかなりラクになる。
販売形式は PIXELA ONLINE STORE からのダウンロードのみ(→現在はベクター PC ショップからダウンロード販売も可。)で新規の場合は 4980 円、アップグレードの場合は 1980 円。これであの煩わしい悩みから解放されるなら買いますよ。

って思っていたら、対応 OS が Mac OSX v10.2.8 以上、 QuickTime 6.5 以降だそうだ。まずは OS をアップデートしないと。
個人的な話をすると USB オーディオプロセッサーとの相性で OS は 10.2.6 、 QuickTime は 6.3 までにしかできなかったのだけれど、最近 USB オーディオプロセッサーあまり使ってないし、 OS のバーションアップに踏み切ろうかな。ついでに HDD を占拠している大量の MP3 ファイル思い切って処分しようかな。聴いてないし。


そして、 Mac で DVD-RAM を扱えるストレージの選択肢が増えた。わたしが DVD-RAM を買うときに迷った Pixela PIX-DVRR/FW6 の後継機 ピクセラ PIX-DVRR/FW7 が出た。もうちょっと早く出てれば、これ買ってたのになあ。おしい。

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