ぼやき

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月曜日に注文した HDD が昨日届きました。 Amazon から届いたダンボール箱を開けてびっくり!

Amazon	からスカスカで	HDD	が届いた

なんですか! これは! スカスカじゃないですか!

大きめな箱に HDD が入っており、空いた空間に紙が 1 枚緩衝材として入っているだけです。というかこの空間に紙 1 枚では緩衝材の役割を果たしていません。そうです、シュリンク包装(透明なビニールで商品とダンボールをピタリと巻いて、それをダンボール箱の底に接着剤で固定する)という Amazon 流の梱包ですらないのです。

こんなスカスカじゃ、輸送時に HDD がダンボール箱の中で横に動きまわり、さらに跳ねます。 HDD に振動は大敵です。精密機器のシールも箱に貼ってなかったから、宅配便の拠点での仕分けのこととか考えたらぞっとします。これだったら、 HDD の化粧箱に直接伝票を張って送ってきたほうがマシなんじゃないかと思いました。さらに細かいことをいうと、 HDD の箱の天地が逆なんですよね。 HDD は表裏があるからちゃんと表を上にしてほしかったな。

Amazon に注文した HDD は WD Red 6 TB WD60EFRX で NAS に積む用に購入しました。こんな梱包で送られてきたら、初期不良はなかったとしてもいつ壊れてもおかしくないので、恐くて NAS には積めません。すぐに壊れたら、また HDD を取り替える手間がかかります。いくら Western Digital Red が 3 年保証とはいえ、こんなリスキーなものを搭載することにはできません。ということで返品手続きをして、今日の午後集荷にきてもらって Amazon に戻っていきました。 HDD がこれ以上傷まないように、ダンボール箱には新聞紙をたくさん詰めておきましたよ。

返品手続きをしていて気がついたのですが、送り先が埼玉の川越の倉庫なのです。

返品先は川後のファッション倉庫

ここってファッションの倉庫として建てられたところですよね。ファッション用品なら、輸送時に壊れることなんてほとんどないから、隙間に紙 1 枚でも積めておけば充分なんでしょう。想像ですが、川越の倉庫にはシュリンクの機械も設備としてないのでしょう。ファッションがあまりうまくいっていないから、ファッション用の倉庫の空いたスペースに HDD を置いていて、それを発送したらこんな感じになったと。

ちなみに同じ日に NTT-X Store に頼んだ WD Blue 6 TB WD60EZRZ-RT はこんな感じで届きました。

NTT-X Store	からはぴっしり紙が詰まって届いた

同じ紙の緩衝材でもかなりぴっちり詰まっているので、 HDD がダンボール箱の中で暴れることはないでしょう。 Amazon さんには紙をケチらないでもっとたくさん入れてほしかったです。(あと不満なのがお急ぎ便で注文したのに、同時に注文した NTT-X Store と同じ日に届いたこと。お急ぎ便の意味ってなんなんでしょうかね。)

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