ぼやき

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水曜どうでしょうのヨーロッパリベンジの DVD が 21 日に発売されました。ジャガイモを夜遅くまで植えていたら風邪を引いてしまって、ローソンまで引き取りにいくのが遅くなってしまったけれど、金曜日にはパキッと引き取ってきました。

水曜どうでしょう	DVD	第	17	弾

今回の DVD で気になるのは、 Clasicc でカットされていた SVEN INGVARS (セブンイングバーズ)の「マリー、マリー (Marie, Marie) 」の紹介部分が収録されているかです。大泉さんがノリノリで「マリーマリー」って歌うシーン。 DVD のディスク1をセットして、第 1 夜から順番に見ていって第 4 夜、ありました!  CD の紹介のくだりが!

ストックホルムからの郵便物 〜ついに入手! ヨーロッパリベンジのあの曲たち〜」にてこの CD 『Ä lskar Du Mig 』を手に入れたからか、 HTB の方からメールをいただいていたのですが、スパムメールしかこないメルアドでチェックを怠っていたため返事がかなり遅くなってしまった。なので「マリー、マリー (Marie, Marie) 」が収録されているか気になって仕方がなかったのです。入っててよかった! 権利関係をクリアして無事収録されていて! これで収録されてなかったらメールをまめにチェックしなかった自分を恨むところだった。

*追記 2012.4.23 *
「マリー、マリー (Marie, Marie) 」の曲と一緒に「 LICENSED BY EMI MUSIC 」のテロップが入っていた。でも手元にある「Ä lskar Du Mig 」の CD のどこにも「 EMI 」の文字はないのよ。返事をするときに調べたことをここにもメモとして残しておく。

「Ä lskar Du Mig 」の CD 番号は「 NMG 3258 2 」でレーベルは「 NMG 」というところ。ライナーノーツの著作権の (C) のところには「 Frituna Produktion AB 」って書いてある。「 Produktion 」はスエーデン語の綴りで英語だと「 Frituna Production AB 」みたい。この「 Frituna Produktion AB 」を調べていくと、どうやら現在はないレコード会社のようです。ちなみに Web サイトの URL は http://www.frituna.se だったみたいで現在は Facebook にリダイレクトされていて、そこには「 EMI Music 」の文字が。つまり「 Frituna Produktion AB 」が「 EMI Music 」に買収されて「 EMI 」から「 NMG 」のレーベルで発売されてるみたい。

っていろいろ調べていたんだけれど、 CDON.COM っていうスエーデンの CD ショップの Sven-ingvars の P å Beg ä ran (Album) っていうアルバムのページを見てみると下記のような記載がある。

Label: Nmg
Bolag: EMI

「 Bolag 」っていうのはスエーデン語で「企業」っていう意味みたい。だからライセンスをとるのは EMI MUSIC なんですね。
*追記終わり*

マリーマリーのシーンも好きなのですが、次に好きなのが「フィヨルドの恋人」というミニドラマ。初めて見たときにミスターのクサい芝居にシビれてしまったのですが、そのオープニング曲が変更になってる! 見た時ちょっと違和感を感じました。オリジナルの「フィヨルドの恋人」のオープニングは「プロスペローの本 (Prospero’s Books) 」のサウンドトラックから「 Prospero’s Magic 」が使われてるんだけれど、それが似たような曲に差し替わってます。似てるんだけれど微妙に切迫した感じがあまり伝わってこない。

それでリターンズの放送時に使われていた「フィヨルドの恋人」の SE をわかる限りで書きだしてみた。(調べてみたら録音は違うけれど、 iTunes でも売ってるみたい。)

オープニング 「 Prospero’s Magic
第 1 話「出会い」 私もいっちゃおっかな。のくだりでは「 Miranda
第 2 話「事件」 ムンクさん宙を飛ぶ。「 History of Sycorax
第 3 話「夢の途中」 いばら姫のくだり。「?」
最終回「別れ」 この旅は終わりにしよう。「 Reconciliation 」 
        私は夢なんて…のくだり「 Come and Go

すべて「プロスペローの本 (Prospero’s Books) 」より。

ちなみに CD を手に入れたときの記事は下記。
フィヨルドの恋人の CD を入手 〜ヨーロッパリベンジ、水曜どうでしょうより〜

変更になったのは映画のサウンドトラックだし、マイケル・ナイマンの作曲だから著作権料が高かったんだろうな。残念だけれど仕方がない。リターンズの「フィヨルドの恋人」を見たほうがやっぱり迫力というか奥行きがある。「プロスペローの本 (Prospero’s Books) 」は映画を見た方によると、すごく狂気な映画らしいので、北欧のきれいだけれど狂っていく感じにあってたんだろうなぁ。

それから帰りの飛行機の中で「鉄道員(ぽっぽや)」の映画の画面が塗りつぶされて上映中になってなくて感動!  DVD の裏に協力という名目で『「鉄道員 ( ぽっぽや ) 」製作委員会』とクレジットされていたからきっと「鉄道員 ( ぽっぽや ) 」製作委員会の誰かがどうでしょう好きなのかもしれないですね。

ちなみに今回受け取った DVD の裏が凹んでいました。きっと輸送されてくるとき、ほかの DVD に同封されてるの予約特典のベンツのドアが突き刺さったんだと思う。ちょうど DVD を取り出すときに押すところの裏側だったから。(予約特典は絵はがきの方がかさばらなくて好きだったからこの傷は微妙。)

DVD	裏の凹み

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