ミラジーノのエンジンオイルの交換をサボっていたら、加速が悪くなりエンジンを分解して VVT コントロールバルブとイグニッションコイルの交換になった話です。 2025 年 7 月から 8 月にかけての話です。
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アクセルを踏んでもエンジンの回りが悪い
2025 年の 7 月の半ばのことです。ミラジーノに乗って父の病院の付き添いにいきました。しかしアクセルを踏んだ感じがおかしいのです。 1 速からうまく繋がらなくて、少し強く踏むとエンジンが回りだすといった感じです。これは素人ではどうにもならないので、父を病院に連れている間に自動車整備工場に連絡を取りそのまま預けて代車で帰宅しました。整備工場の受付の方の話では、エンジンの点火プラグが悪いのではないか、とのことですが、整備士ではないので詳しいことはわからないとのことでした。
整備士の方に点検してもらったら、エンジン点火プラグではなくエンジンの中の VVT コントロールバルブに粘度の高いオイルがべったりついてたようです。エンジンを分解し VVT コントロールバルブの交換と場合に取ってはエンジン点火プラグも交換する必要があるようです。かなりの出費ですが、夏休みの間に実家の片づけにいく予定だったので、修理してもらうことにしました。
3 週間程預けて治って帰ってきたミラジーノはアクセルを踏んだら元気に走りだしました。なめらかになった感じがしました。修理の請求明細はだらだらと長いですが、 VVT コントロールバルブとイグニッションコイルの交換のようです。そして実家に片づけにいく予定は大幅に遅れて期間が短くなりました。
エンジン故障の原因はオイル交換をサボったこと
粘度の高いオイルがべったりついているという状況を聞いて思い浮かんだ原因は、最近オイル交換を手抜きしていたことです。ミラジーノを買った自動車屋さんのおじさん曰く、小さいエンジンの車はエンジンオイルをこまめに交換していれば元気に走るといわれたのです。取り扱い説明書にエンジンオイルは半年に 1 回の交換で、 2 回に 1 回はオイル・エレメントも交換するように書いてありました。購入して何年かは大して走ってないにも関わらずきちんとその頻度で交換していました。しかしなんの問題も起きないしそんなに乗ってないので、オイル交換を 8 か月に 1 回にし、オイル・エレメント交換を 3 回に 1 回にしていたのです。
しかも息子が生まれてからそれすらも期間が延び延びになっている始末でした。それでも息子が園に通っているときは、平日は短距離ですが稼働していたのが、小学校に入学してエンジンをかける頻度が大幅に下がりました。粘度が高かったオイルがさらに固着してしまったのでしょう。オイル交換をサボったばっかりに 15 万以上の高い勉強代になりました。エンジンオイルを説明書通りにこまめに交換していたほうが圧倒的に安かったです。
バッテリー交換
記録がてら 2025 年 5 月にバッテリー交換したのも書きます。
ネットで Panasonic 製の安いバッテリー N-40B19L/SB を購入しまいした。ネットも値上がりしていたので、処分のことを考えてホームセンターで購入しようと思ったのですが、ホームセンターの方がもっと値上がりしていました。
交換方法は以下の記事を参考にしてください。
バッテリー交換後です。
交換前のバッテリーはいつもはホームセンターで引き取ってもらっていたのですが、購入レシートがないと引き取ってもらえなくなったので、廃バッテリーを処分してもらえる業者に持ち込みしました。するとなんと 800 円で買い取ってもらえました! 前も買い取りしてもらえばよかったです。







