ミラジーノのキーカバーのネジが効かなくなったので交換したのと、カセットボックスロックがまた壊れたので DIY で交換しました。 2025 年 9 月のことです。
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ミラジーノのプラ部品が次々と壊れる
ミラジーノのエンジンの故障の前くらいに、キーレスのリモコンが入っている部分のネジを留める部分が壊れて、キーレスが飛び出してくるようになりました。一度夫が買い物にいき、その大事な部分が行方不明になり車内を探しまわったそうです。
なのでとりあえずマスキングテープで止めて中身が落ちないようにして使っていました。
同じ時期にカセットボックス(助手席側のダッシュボードのある開閉扉がついた物入れで、ミラジーノの場合グローブボックスばその下についている)の留め具も壊れてフタが閉まらなくなりました。地味に不便なんですよね。この部分が壊れるのはたぶんこれで 4 回くらいです。初めは部品代だけで直してもらえたのですが、型式が古くなるにつれて部品代も工賃も高くなっていったので、自分で交換してみることにしました。検索してみると Amazon や楽天でも取り扱いがありますが、送料の方が高いです。モノタロウに部品が売っていて、その商品ページの合わせて買っているものの一覧にキーカバーも売っていたのです。留め具はまた壊れるので 2 つ購入しました。あと同じくよく壊れるウォッシャータンクキャップと、洗って再利用しているエアコンフィルターも新しいものを購入しました。
ミラジーノのキーカバーの交換
キーレス部分が飛び出してしまうキーがこちらです。
交換用に用意したキーカバーがこちらです。「ダイハツ (89751) カバー、トランスミッタ ハウジンク 89751-B4010 」です。
左が古いキーカバーで、右が新しいキーカバーです。古い方は凹凸がなくなってテカテカしています。
ネジがキー部分に残っていてよかったです。
作業はカバーを交換してネジを留めるだけです。
ちなみにキー側が壊れた場合はプレーンのキーを購入して鍵屋さんで同じ凹凸に削ってもらい、キーレスを元に戻すのがよいようです。
しかし傷んでいるのはキーレスのボタンなので、これはキーナンバーが書いてあるカードをディーラーに持っていき同じキーを作ってもらうしかないようです。
ミラジーノのカセットボックスロックの交換
こちらが 3 年に 1 度くらいの頻度で壊れるカセットボックスの留め具の部品です。
「ダイハツ (55) カセットボックスロック 55570-B2010 」が正式名称みたいです。
初めはマスキングテープで養生してマイナスドライバーでカセットボックスロックを取り出そうとしたのですが、うまくいかなかったので、下記サイトを見てカセットボックスを外しました。下部のツメで 2 か所留まっているだけです。
→みんから:カセットボックスロック交換
カセットボックスが外れました。
写真は交換後ですが、ツメの位置はこんな感じです。
カセットボックスロックも両サイドにツメがあるので、マイナスドライバーで押せば外れます。
カセットボックスロックを抜き出しているところです。
左がロックのツメが折れた古いもので、右が購入した交換部品です。
新しいカセットボックスロックを取りつけたところです。
逆順で組み立れば終わりです。
ちゃんとフタが閉まるようになりました。
合わせて 1,500 円くらいの部品代で直ってよかったです。一番大変だったのは適合部品を探すところです。一度わかれば次から同じ物を購入すればいいので楽ですね。モノタロウは業者向けだけあってマニアックな部品も売っていてありがたいです。























