ぼやき

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XFS ファイルシステムを使う必要があったので、 Mac の VMware Fusion に Ubuntu をインストールしました。その時の作業メモ。

環境は下記。
Mac OS X Mavericks 10.9.5
VMware Fusion 6.0.5
Ubuntu 14.04

Ubuntu のインストール


まずは Ubuntu のダウンロード。
→ Ubuntu Japane Team : Ubuntu Desktop 日本語 Remix のダウンロード

VMware Fusion の「ファイル」→「新規」→「ディスクまたはイメージディスクからインストール」を選択。

VMware にてイメージディスクからインストール

「 Linux 簡易インストール」の画面にて「簡易インストールを使用」のチェックを外す。簡易インストールだと日本語環境がインストールされず、英語になってしまうらしい。

「簡易インストールを使用」のチェックを外す

あとはガイドに沿ってインストールすれば大丈夫です。注意すべきところは、「キーボードレイアウト」にて「日本語 - 日本語 (Macintosh) 」を選択するところでしょうか。

「キーボードレイアウト」にて「日本語 - (Macintosh) 」を選択

VMware Tools をインストール


インストールが終了して起ち上がったら、「仮想マシン」→「 VMware Tools をインストール」を選択し、 VMware Tools をインストールする。 Windows をインストールする時みたいに、自動でインストールはされないので、端末 (Terminal) にてコマンドでインストールする。
→ VMware KB : Ubuntu 仮想マシンに VMware Tools をインストールする (2078905)

VMware Tools をインストール

「 VMwareTools-9.6.2-xxxxxxx.tar.gz 」を右クリックで「展開」をクリックし、デスクトップを選択。 vmware-tools-distrib フォルダがデスクトップに展開される。

「 VMwareTools-9.6.2-xxxxxxx.tar.gz 」をディスクトップに展開

検索ボックスに「 terminal 」と入力し、「端末」をクリックし起ち上げ、下記を入力。(「 vmware-install.pl 」を「端末」にドラッグ・アンド・ドロップすると、ファイルパスが入力されるので間違いがない。)

$ sudo '/home/ユーザー名/デスクトップ/vmware-tools-distrib/vmware-install.pl' -d
「端末」で VMware Tools をインストール

パスワードを入力すると、 VMware Tools のインストールが始まる。インストールが完了したら、 Ubuntu を再起動させる。

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