ぼやき

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冷蔵庫に入れない根菜類などの野菜の収納を変更しました。

キッチンの常温野菜保管場所

常温保存の野菜を保存しているのは流し台と以前自作したカウンターの間に大学生のときから使っている電子レンジや炊飯器を入れているラックの一番下です。

常温保存野菜は水切りカゴに入っている

ラックの一番下が網なので、そこに夫がひとり暮らし時代から使っていたプラスチックの水切りカゴに新聞紙にくるんで入れていました。色が水色で合わないし大きさも微妙なので、今回新しくカゴを購入しました。

ニトリのバスケット・フィロー

購入したのはニトリのワイヤーバスケット・フィローです。
→ニトリネット:〔幅 38 ×奥行 26 ×高さ 23cm 〕バスケット フィロー ( レギュラー )

大きさがレギュラー、ハーフ、クォーターと 3 種類あります。ラック開口部の横幅を測ると 52 cm ちょっとだったので、レギュラーが 2 つ並んで入りそうだったのですが、レギュラーは高さが 23 cm と結構あるので、レギュラーを 1 つと高さが約半分のハーフを 2 つにしました。

レギュラーサイズ 幅 38 × 奥行 26 × 高さ 23 cm
ハーフサイズ 幅 38 × 奥行 26 × 高さ 13 cm
クォーターサイズ 幅 19 × 奥行 26 × 高さ 13 cm
バスケットをラックに仮置きしたところ

仮置きしてみるとぴったりです。(万が一入らなかったら返品にしようと思っていました。)

このままだと根菜類の土が床に落ちるので新聞紙で箱を作ります。折り方は以下のサイトを参考にしました。
→ All About :子どももできる!新聞紙ごみ箱の作り方&活用法

新聞紙を折って箱を作りバスケットに入れた

できた箱に野菜を入れたところ。新聞紙 1 枚で縦長に折るとレギュラーサイズにピッタリで、新聞紙を半分に切って標準に折るとハーフにピッタリの高さでした。新聞紙を四切にして縦長に折ると余った部分に入るちょうどいい大きさになりました。新聞紙は 1 枚だと頼りないので 2 枚か 3 枚重ねて折った方がよいでしょう。英字新聞とか使うと見かけがよくなると思いますが、そこまでは求めないので日本語の新聞を使っています。(ジャガイモの芽が出ているのは見なかったことにしてください。気が向いたら畑に植えるつもりです。)

ラックにバスケットを入れたところ

ラックに収めるとこんな感じです。隨分すっきりしました。そのままだとラックの棚板部分の網とバスケットの網が引っかかって、バスケットが引き出しにくいので下にダンボールを敷きました。プラダンとかも考えたのですが、通気性がいいほうがよいだろうと考えて、あえてダンボールにしました。

バスケット交換後全体

全体はこんな感じです。他の部分がカラフルなので気にしなかったら気がつかないかもしれません。

水切りカゴは階段下収納で使うことにした

元から使っていた水切りカゴは階段下の洗剤などを入れるカゴにしました。奥にトイレットペーパーが入っており、夫から取り出しにくいとクレームが入ったからです。(ホコリがすごいですね。掃除しなくては。)

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