家の床をリフォームしてほしくなったのがお掃除ロボットのルンバ (Roomba) 。なぜなら床が 1.2 cm 高くなったので、敷居との段差が今まで 2 cm あったのが 0.8 cm になったからです。

リフォーム前後の段差の違い

この段差ならルンバが乗り越えられるんじゃないかと思い、掃除嫌いのわたしはリフォームが終わってからルンバのことばかり考えていました。そんな時に Amazon のタイムセールでルンバ 871 が 49,800 になったのです。これは買いなのかと思いいろいろ調べてみました。

どのルンバを購入するか悩む

ルンバ 800 シリーズは掻き込みのローラーがブラシではなくゴム製のローラーになりました。これにより長い髪の毛が絡まりにくくなったようです。 700 シリーズも安いけれど、この 1 点で買うならルンバの 800 シリーズと心に決めました。( 700 シリーズと同じ吸い込み機構の 600 シリーズが家電量販店の展示にあったので実際に動かしてみると、動作音が明らかに 800 シリーズより大きかったです。)

ライトハウス機能と消耗品の有無

Amazon で売っているルンバ (Roomba) 871 は 870 の廉価版で付属品が少ない分安いのです。消耗品はフィルターが 1 つついているだけで、エッジクリーニングブラシはついていません。そしてお部屋ナビで動くライトハウス機能がありません。ライトハウス機能は部屋を掃除する順番をコントロールできる機能です。ライトハウス機能がないとルンバは隣り合った部屋を変形した大きな 1 部屋として認識するので、掃除にムラがどうしても出てきてしまうようです。扉を閉めたり付属のバーチャルウォールを使ったりして、 1 部屋ずつ掃除をすればいいみたいです。実際、ルンバを持っている友達に聞いたところ、ライトハウス機能がある機種だけれど、使っていなくて 1 部屋ずつ掃除しているとのこと。現在の最上位機種であるルンバ 885 にはライトハウス機能がついておりこれによって部屋を順番に掃除してくれるし、付属品もフィルターとエッジクリーニングブラシが 2 つずつついてきます。

バッテリーの持ち

そしてルンバ 871 と 885 の大きな違いはバッテリーです。 871 は 寿命が 3 年のニッケル水素電池の XLife バッテリーに対して、 885 は寿命が 6 年の iRobot ® Li-ion リチウムイオンバッテリーなのです。 XLife バッテリーの値段は税込み 10,800 円なので、 6 年使うことを考えると 871 はプラス 1 万になります。

ルンバ 871 と 885 の比較表

付属品の違いなどを表にまとめてみました。

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