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去年の話ですが、夫が氷を作ろうとして製氷の給水タンクを洗ってくれた際に、ついてるフィルターがめちゃくちゃ汚いのに気がついたようです。うちの冷蔵庫は結婚してしばらくしてから買った日立 の 465L 5  ドア ノンフロン冷蔵庫ビッグ&スリム  60 R-S47YM-H です。

冷蔵庫の給水タンク

製氷室に水を注ぐタンクの矢印の部分です。

給水タンクの浄水フィルター

ここが汚れてました。過去形なのはあまりの汚さに夫が掃除をしたあとだからです。夫によると真っ黒だったそうです。この部分は取扱説明書によると浄水フィルターらしいです。給水タンクの水を製氷機に流し入れる前に浄水するためについているようです。

浄水フィルター洗浄後

浄水フィルターを取り外してバラバラにしてみると 3 枚のシートでできています。取扱説明書では 3 〜 4 年に 1 度の交換がおすすめされています。うちのは購入してもう 9 年経っています。それは汚れるはずです。

交換しようと部品の型番を調べてみると RJK-30 でした。 Amazon で検索してみるとたったこれだけのものなのにすごく高いです。

ここで思ったのですが、ブリタで浄水した水をこのタンクに入れており、それをさらに浄水する必要があるのかということです。塩素の入った水ならともかくブリタで浄水後の塩素が入っていない水にこんなフィルターが浸かっていたら、いろいろ繁殖して汚くなるだろうと思い切って(自己責任で)浄水フィルターを取り払ってしまうことにしました!

浄水フィルターを取り払う

浄水フィルターを取り付けるために箱みたいなのがついているのでそれも取り払うことができて機構がスッキリして洗いやすくなりました。取扱説明書ではそのまま英語でケースと名称が書かれている部品です。

しかし 9 年もその汚れに気がつかず氷を作り続けていたのは自分の家のことながら引きますね。そして浄水フィルターを取り払ってから 1 年ちょっと経ちますが氷のできにも味にもなんの問題もありません。むしろ汚い浄水フィルターに使っていた水を使っていた 1 年前よりおいしい氷ができています。

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