トイレのうず

息子にしっかり寝てもらって自分の睡眠時間を確保するために、ジーナ式と呼ばれるネントレのスケジュールに沿って生活しています。 1 歳過ぎてからは月齢別ではなくトピック別にまとめています。今回は朝寝がなくなっていく過程についてです。

前回の卒哺乳(卒乳)の記事は以下です。

朝寝で寝室へ連れていくのをやめたのは 1 歳 6 か月

結論から書くとうちの息子は朝寝を 18 か月( 1 歳 6 か月)と 1 日までしていました。生後 16 か月( 1 歳 4 か月)頃からは眠りはしないのだけれど寝室へ連れていけと抱きついてくるので、寝室で休ませていました。 18 か月と 2 日目から寝室へいくのをやめました。後述しますが、ジーナは 15  〜  18  か月になると睡眠時間が減る兆しが見えてくるので、それまでは朝寝をやめない方がよいと書いています。

ジーナ式で推奨されている朝寝のなくし方

ジーナ式の 1 年目の書籍は日本で出版されているものは以下の 2 冊あります。 2007 年に出版された改定前のものを「旧版」、 2019 年に出版された改定後のものを「改訂版」として以下の文章を書いています。改訂版が出版前だったので、お昼寝がなくなる過程は旧版を参考にしていました。

旧版に載っている朝寝のなくし方

旧版では朝寝のなくし方がそれほど詳しくは書かれていません。 230 ページの 9 〜 12 カ月目のスケジュールの補足に以下のような記述があります。

45 分眠っている場合は、 30 分まで減らすようにしてください。すでに午前中のお昼寝時間が 30 分だった場合は、 10 〜 15 分まで減らしてみましょう。ランチタイムのお昼寝時間が 1 時間半になる赤ちゃんもいるかもしれませんが、(中略)午前中のお昼寝を一気に止めて、午後のお昼寝が改善するかどうか試してください。赤ちゃんが 12 時 30 分のお昼寝の時間まで起きていられないようであれば、ランチの時間を少しだけ早めなくてはいけません。

140 ページの睡眠パターンを理解しましょうの午前中のお昼寝の項に以下のような記述があります。

12 〜 18 カ月になると、このお昼寝の時間が短くなるか、またはまったく眠らなくなることもあります。寝かしつけに長い時間がかかり、眠っても結局 10 〜 15 分で目が覚めてしまうようになったら、赤ちゃんはこのお昼寝をやめる準備ができているということになります。その状態が 2 週間ほど続き、ランチタイムのお昼寝時間までご機嫌が続くようであれば、午前中のお昼寝を思い切って削ってしまいましょう。

また 9 〜 12 カ月目のスケジュールの午前 10 時のところに以下のように書いてあります。

●何分眠ったかに関わらず、この時間までには完全に目を覚ましていなければなりません。

まとめると以下のようになります。

  • 朝寝を 45 分→ 30 分→ 10 〜 15 分に減らして、昼寝が 1 時間半に減ったら、朝寝をやめる。
  • 朝寝から 10 分〜 15 分で目が覚める場合は 2 週間経ってから朝寝をなくす。
  • 朝寝をなくしたら昼食の時間を早くする。
  • 寝なくても 10 時に起こす。

この方針を元に朝寝を減らしていきました。

改訂版の朝寝のなくし方は旧版とは違う

しかし朝寝でもうほとんど眠らなくなった生後 17 か月半( 1 歳 5 か月半)頃に発売された改訂版を読んでびっくりしました。朝寝のなくし方が旧版とは違うのです!  171 ページの「ここが大切!」の囲み記事に詳しい減らし方が書いてありました。以下抜粋です。

☆お昼寝の開始時刻を 9 時 30 から徐々に 9 時 45 分〜 10 時前後に遅らせます。この時間まで機嫌よく起きていられるようであれば、お昼寝の時間を 15 分に減らしていきます。ランチタイムのお昼寝を 12 時 45 分まで遅らせて、 2 時間以内のお昼寝をさせます。
(中略)
☆午前中のお昼寝を 11 時まで遅らせて 5 〜 10 分寝かせてください。この短いお昼寝だけで、 12 時 45 分までもつようになったら、午前中のお昼寝をストップし、ランチタイムのお昼寝を 12 時 15 分から 12 時 30 分前後に早めて 2 時間眠らせてください。
(後略)

朝寝の開始時刻を最大 11 時まで遅らせて時間は 5 〜 10 分で、昼寝の開始時刻も 12 時 45 分まで遅らせても起きていられるようになったら、朝寝をカットして昼寝を 12 時 15 分から 12 時 30 分に始めるようにするみたいです。

これを読んで朝寝のなくし方が違ったと動揺してしまいましたが、ほどんど朝寝で眠らなくなってそれでも昼寝の開始時刻が 12 時を回ってきたので、方針は変えずに昼寝時に寝室へいく時間が 12 時 15 分になるのを待ち朝寝をなくすことにしました。

トドラー編での朝寝についての記述

また「ジーナ式 カリスマ・ナニーが教えるトドラー期のやる気グングン! 1 ・ 2 ・ 3 歳の子育て講座」の 150 ページにも昼寝の時間を減らす準備ができているかのポイントが書いてあります。

●ほとんどの子どもは、 15 〜 18 カ月になると、睡眠時間が減る兆しが見える。この時期より少し早く兆候が表れる子どももいる。
● 9 時 30 分に朝のお昼寝をさせようとしても、寝つくのにどんどん時間がかかるようになる。または寝つきはよくても、 15 〜 20 分すると起きてしまう。
●午前中のお昼寝でよく眠ると、ランチタイムのお昼寝の時間が短くなる。
●夜寝つくのに時間がかかるようになる。または朝早く目を覚ますようになる。

ジーナ式 カリスマ・ナニーが教えるトドラー期のやる気グングン! 1 ・ 2 ・ 3 歳の子育て講座」の原著は 2000 年に出版されたものなので、朝寝の減らし方は改訂版の「カリスマ・ナニーが教える 赤ちゃんとおかあさんの快眠講座」とは違い旧版の方に近いです。朝寝は生後 7 か月頃から短くなってきますが、完全になくすのは 15 〜 18 か月になってからの方がよいようです。はいはいやつかまり立ちをしだしたり、伝い歩きや歩き出したりと体力を消耗する成長があるからだと思います。

旧版の方を参考にしていたので、朝寝の時間を後ろにズラしていくのではなく、朝寝の時間に寝室へ連れていき、ベビーモニターで様子を見て、眠ったら 5 〜 10 分で起こし、眠らなかったら、散歩を午後に回して早めに昼ごはんを食べさせ寝かせていました。またうとうとし始めたら 10 時を回っても寝かせていました。

生後 13 か月頃の平均的なスケジュールとジーナ式スケジュールの比較

卒乳が終わった生後 13 か月頃のスケジュールを朝寝のありなしで表にまとめました。比較のためにジーナ式の 9 〜 12 か月と 12 〜 18 か月のスケジュールも載せています。

生後 13 か月頃の平均的なスケジュールとジーナ式スケジュールの比較
日課 朝寝あり 朝寝なし 9 〜 12 か月
(旧版)
9 〜 12 か月
(改定版)
12 〜 18 か月
起床 7:00 7:00 7:00
着替え
7:00
着替え
7:00
離乳食① / 授乳 7:20 7:20 7:00 7:00 7:00
朝寝 9:30/10:05
 ( 0 〜 10 分) 
9:40/10:10
9:15/9:30
 ( 30 〜 40 分) 
10:00
9:30
 ( 15 〜 30 分) 
10:00
9:30
 ( 15 〜 30 分) 
10:00
おやつ① 9:00/9:30
お散歩 10:20 〜 11:00 10:00 〜 11:30
離乳食② / 授乳 11:40 11:10 11:45 11:45/12:00 12:00
昼寝 12:50
 ( 1 時間 40 分) 
14:30
12:20
 ( 1 時間 55 分) 
14:15
12:30
 ( 2 時間) 
14:30
12:30
 ( 2 時間) 
14:30
12:30
 (最長 2 時間) 
14:00/14:30
おやつ② / 授乳 15:00 14:45 14:30 14:30 14:30/15:00
お散歩 15:15 〜 15:55 15:00
湯冷まし 16:15 16:00 16:15
テレビ 16:20 〜 16:35
離乳食③ / 授乳 17:20 17:20 17:00 17:00 17:00
お風呂 18:00 18:05 18:00 18:15/18:30 17:45/18:00
飲み物 18:30 18:30 18:30 18:30 18:30/19:00
就寝 19:00 18:50 19:00 19:00 19:00
お昼寝合計時間 1 時間 50 分 1 時間 55 分 3 時間 2 時間〜 2 時間 30 分 2 時間

朝寝で眠った日と眠らなかった日でスケジュールを変えていました。朝寝で眠ったら午前中に散歩にいき活動量を増やして昼寝の開始時刻が早くなるようにしていました。寝室へいくのが 12 時 30 分前後で昼寝で寝入るのが 12 時 50 分頃です。朝寝で眠らなかった日は午前中はなるべく静かに過ごして昼食を早めにして昼寝の開始時刻が遅くなるように心がけていました。 11 時 55 分くらいに抱きついてくるので寝室へいき昼寝で寝つくのが 12 時 20 分くらいです。散歩は午後にいっていました。また徐々に朝寝の開始時刻を遅くしていき、時間も短くしていきます。

新刊 2 冊では「/」を「〜」に置き換えているためわかりにくい

ちなみに 2020 年に発刊されたジーナ式の 2 冊の本は「/(スラッシュ)」と「〜」の使い方が曖昧で整合性が取れていないところがあります。例えば「ジーナ式 カリスマ・ナニーが教えるトドラー期のやる気グングン! 1 ・ 2 ・ 3 歳の子育て講座」の 12 〜 18 カ月のスケジュール( 157 ページ)にて「 9 時 〜 9 時 30 分」に朝寝をさせるように書いてありますが、 159 ページの表にはお昼寝の時間が「 9 時 30 分〜 10 時」となっています。原著を確認してみると「 9/9.30am 」と「 9.30-10am 」の記述となっており使われている記号が「 / 」と「 - 」なのです。翻訳版の本文だとあたかも 9 時から 9 時 30 分まで朝寝をさせるように読み取れますが、原著は「 / 」を使っているので、 9 時または 9 時 30 分までの間に朝寝を開始し最長 10 時まで寝かせるという意味なのです。「 / 」は英語圏では「または」の意味で使われています。本来「/」で書くべきところを「〜」に変更してしまったらわかりにくいです。原著のまま「/」を使い、「/(スラッシュ)」がどういう意味で使われているか注釈をつけるべきだったと思います。上の表は原著の「/」記述に書き換えています。

朝寝が短くなる過程を振り返り

朝寝が少なくなる様子を表とグラフにまとめました。

月齢別朝寝の開始・終了時刻と時間の変遷

ジーナ式を始めた生後 1 か月からの朝寝の開始と終了の時刻とその時間を表にまとめました。

月齢別朝寝の開始・終了時刻と時間の変遷
月齢 朝寝の開始・終了時刻 朝寝の時間
生後 1 か月 8:30 〜 10:00 1 時間 30  分
生後 2 か月 8:50 〜 9:50 1 時間
生後 3 か月 9:00 〜  9:45 45 分
生後 4 か月 9:00 〜  9:45 45 分
生後 5 か月 9:00 〜  9:45 45 分
生後 6 か月 9:00 〜  9:45 45 分
生後 7 か月 9:00 〜  9:30 30 分
生後 8 か月 9:20 〜  9:40 20 分
生後 9 か月 9:15/9:35 〜  9:30/10:00 15  〜  25  分
生後 10 か月 9:15/9:40 〜 9:30/10:00 5  〜  20  分
生後 11 か月 9:20/9:50 〜 9:30/10:00 5  〜  10  分
生後 12 か月 (1 歳 0 か月 ) 9:40/10:00 〜 9:50/10:05 0 〜 10 分
生後 13 か月 (1 歳 1 か月 ) 9:30/10:05 〜 9:40/10:10 0 〜 10 分
生後 14 か月 (1 歳 2 か月 ) 9:30/10:05 〜 9:45/10:10 0 〜 15 分
生後 15 か月 (1 歳 3 か月 ) 9:50/10:05 〜 9:50/10:05 0 〜 5 分
生後 16 か月 (1 歳 4 か月 ) 9:55 〜 10:00 0 〜 5 分
生後 17 か月 (1 歳 5 か月 ) 9:45/9:55 〜 9:50/10:00 0 〜 5 分
生後 18 か月 (1 歳 6 か月 )  –  0 分

生後 10 〜 18 か月までの睡眠パターン

生後 10 か月から 18 か月までの睡眠パターンをグラフにまとめました。

生後 13 ~ 15 か月の睡眠パターン

生後 13 ~ 15 か月の睡眠パターン

生後 10 ~ 12 か月の睡眠パターン

生後 10 ~ 12 か月の睡眠パターン

生後 16 ~ 18 か月の睡眠パターン

生後 16 ~ 18 か月の睡眠パターン

朝寝がなくなるまでの大まかな流れ

このように生後 7 か月から朝寝の時間が徐々に短くなりはじめました。 1 歳 0 か月(生後 12 か月)になると寝室に連れていっても朝寝で眠らない日がちらほら出てきました。 13 か月でまた朝寝で眠るようになり、 15 か月でまた朝寝で眠らないことが増えてきて、 16 か月ではほとんど朝寝で眠らず、 17 か月では 2 回のみ眠り、 18 か月になってすぐ朝寝のために寝室へ連れていくのをやめました。後半は習慣化というか 9 時 20 分になると抱きついてきて寝室へいきたがるので連れていっていましたが、寝ることがほとんどなくなりました。寝室へ連れていく必要はないのではと思いましたが、昼寝時に寝室へいきたがる時間が 12 時前だったので、朝寝の時間に寝室で休ませるのを続けていました。

改訂版に従うと息子の場合は 15 か月から朝寝の時間を遅くして 5 分寝かせ、昼寝の開始時刻も遅くしていき、 14 時半に起こすというスケジュールになるのでしょう。ジーナも朝寝を早くやめてしまうと昼寝の開始時刻が早くなってしまい、就寝までの時間が長くて疲れすぎで早朝覚醒につながると書いてありました。確かに 4 時台に起きる早朝覚醒が増えていました。

月齢別の朝寝を中心とした睡眠の様子

月齢別のメモ書きから睡眠に関係あるところを抜き出してまとめました。

生後 10 か月

生後 10 か月後半に朝寝でうとうとしかせず 10 時を迎える日が増えてきました。うとうとしかしないと 12 時半まで持たないので 12 時から昼寝をさせていました。昼寝から 1 時間 40 分で起きてしまうので、疲れすぎと考えられます。もう少し寝室へ連れて行くのが早くてもいいかもしれません。

生後 11 か月

生後 11 か月になるとまた朝寝を 5 分するようになりました。生後 11 か月半ばには朝寝を 5 分で起こそうとカーテンを開けても起きなくなりました。つかまり立ちを始めて体力を使って疲れていると考え、朝寝を 10 分に延ばしました。

生後 12 か月( 1 歳 0 か月)

再び朝寝の時間に眠らなくなりました。昼寝まで持たないので朝寝の寝室にいる時間を長くしてみましたが寝ないことが多くなりました。疲れたら朝寝で眠るのではないかと朝 8 時からベビーカーで散歩に出たが朝寝はしませんでした。

また昼寝を 30 分で起きることもあり、疲れすぎを疑い 11 時の離乳食を 10 時 45 分に繰り上げました。機嫌よく食べたので 11 時台では眠くて不機嫌なようでした。 11 時 40 分に寝室へ移動し 12 時 10 分くらいに眠りについていました。

生後 12 か月後半、朝寝をまたするようになりました。でも朝寝をしない日もありそういう日は 11 時 10 分から昼ごはんで 11 時 50 分に寝室へ移動したらぐっすり 2 時間寝りました。 8 番目のメンタルリープの雷が早めにきたのかもしれないと思いました。

生後 13 か月( 1 歳 1 か月)

朝寝は 5 〜 10 分で、時々しない日がある感じです。朝寝で眠らないと疲れすぎで昼寝から 45 分で起きることが多く、昼寝の寝かせる時間の調整が難しいです。

昼寝を 14 時 30 分すぎても 2 時間させていましたが、就寝時に眠くなさそうなのできちっと 14 時 30 分に起こし朝寝と昼寝の合計を 2 時間以内にしました。ジーナ式トドラー編の 12 〜 18 か月のスケジュールのお昼寝の上限です。

朝寝で眠らず昼寝 1 時間半の日は夜 19 時 20 分くらいに眠りに落ち、朝 7 時まで寝ていました。もしかしてもう朝寝はいらないし、昼寝も 2 時間近くしたら夜眠れないのかもしれません。翌日朝寝で寝なくて、 11 時 45 分くらいから昼寝の準備をしたら 1 時間 45 分くらい寝ました。これだと 14 時過ぎに昼寝から起きることになり、就寝まで長く疲れてしまうので 19 時より早く寝かせました。(改訂版には昼寝から早く起きてしまうと午後が長すぎて疲れてしまい、寝入りばなに深く眠ってしまい早朝覚醒につながるので、朝寝を後ろ倒しにして、昼寝の終了時刻は 14 時 30 分にすることを推奨しています。実際記録をみるとこの頃早朝覚醒しています。)

生後 14 か月( 1 歳 2 か月)

朝寝は通常は 5 分で、早朝覚醒してしまった日は 10 分寝かせていました。後半は朝寝をしない日もあります。昼寝をしっかり 2 時間してしまうと 19 時の就寝で寝つくのが 20 時くらいになってしまいます。また朝寝で眠ったので昼寝を 1 時間 45 分で起こしたら機嫌が悪かった日もありました。これなら 2 時間寝かせて就寝が遅くなる方がマシです。

また台風で雨戸を閉めていたら朝寝、昼寝の寝つきがよかったです。以後今更ですがお昼寝時も雨戸を閉めることにしました。

9 番目のメンタルリープの雷の 1 週間前にぐずり始めました。眠りが浅く寝入った時間がわかりにくかったです。朝寝を自分から起きる時は眠りが浅いので午前中に散歩にいくと 12 時 20 分までもたないので、午前中は散歩に行かず午後にいくことにしました。

生後 14 か月終わり頃、朝寝で眠らないの方が 1 日のスケジュールがうまく回るようになりました。朝寝で眠ると昼寝でなかなか寝入れません。朝寝で眠らないときは 12 時 20 分頃寝室へいきたがり 12 時 40 分くらいに眠りに落ちます。また歩くようになったので靴を買いにいきました。

生後 15 か月( 1 歳 3 か月)

朝寝で眠らない日が増えてきました。朝寝で眠ったら 5 分で起こしていました。

9 番目のメンタルリープが終わったらか朝 7 時まで寝ていました。お昼寝で指しゃぶりをしつつ寝ることが多くなりいつ寝たのかよくわからないことが多くなりました。朝寝も同様で 10 時に迎えにいったとき不機嫌に泣くときはうとうとしていたようで、そういう日は昼寝で 13 時 20 分まで寝入りません。

また深夜 2 〜 3 時くらいに目が覚めていることが何度かありましたが、 1 時間くらいで自力で再入眠しました。もしかして昼寝のさせすぎかもしれません。

あと本を噛む日は疲れているので早めに就寝にしていました。

生後 16 か月( 1 歳 4 か月)

ほどんど朝寝で眠らなくなりました。しかし 9 時 20 分頃寝室へいきたがるので休ませるのだけ続けていました。

昼寝を 11 時 55 分に連れていっても 1 時間半で起きてしまうことがありました。 10 番目のメンタルリープが始まって疲れているのかもしれません。朝寝で眠った方がスケジュールに乗りそうですが、朝寝ではもう眠らないので昼寝の開始時刻を早めるしかありません。 14 時頃に起きるので 19 時の就寝までが長く疲れるようなので 15 分ほど繰り上げて寝かせいました。(何度も書いてるけど、改訂版に沿うと朝寝を後ろ倒しにして少し寝かせるのが正解のようです。)

またこの頃、昼寝時に 1 時間 40 〜 50 分で自分で起きるようになったり、昼寝をしっかり 2 時間した次の日早朝覚醒したりしていました。今思うと朝寝をやめる兆候が出始めていました。

しかし 10 番目のメンタルリープに入ってから疲れるのか朝寝で眠らないときは、昼寝で寝室へ連れていくのが 11 時 45 分くらいで 12 時 10 分くらいに寝入ります。 2 時間以内で起こすと就寝時疲れ過ぎなのか夜中に目を覚ますとことが増えました。夜中に目を覚ましても静かにしてまた自力で再入眠しています。朝寝でも眠りが浅くいつ寝ているかわかりにくくなりました。また昼寝を 13 時まで寝なかったときは朝寝をしたっぽいです。

生後 16 か月半ば、昼寝時に 11 時 50 分前には寝室へ連れていっても 13 時まで昼寝をしない日が続きました。なので活動限界が伸びたのかと 20 分遅く寝室へ連れていったら寝入った時間は変わりませんが、 1 時間 20 分で起きてしまいました。疲れすぎです。朝寝をしたわけではなく、ただ単にメンタルリープに入り寝つきが悪くなっただけでした。そのあともメンタルリープの雷の 1 週間前、寝つきが悪く 1 時間程度で起きてしまい機嫌が悪いことがありました。

生後 17 か月( 1 歳 5 か月)

朝寝で眠りはしませんが 9 時 20 分頃から寝室へいきたがるので 10 時まで休ませています。休むだけだと活動時間はそんなに延びないので昼食は 11 時 15 分に開始していました。食べ物がお腹に入ると少し復活するので、 11 時 45 分頃寝室へいって昼寝をさせていました。しかし寝つきが悪いので寝入るのは 12 時 30 分頃です。 10 番目のメンタルリープで疲れているようなので、 12 時過ぎ頃に寝てしまった場合は 2 時間を超えて寝かせています。

午後からの散歩は冬で寒いしすぐに足にしがみつき帰りたがるのでいくのをやめました。家でボール遊びをして体を少し動かすことにしました。

生後 17 か月中頃朝寝をするか聞いても近よってこないことがありました。しかし朝寝なしにしたら 10 時半頃機嫌が悪いです。具体的にはこどもずかんを読んでくれ攻撃がすごいのです。疲れているようなので昼食をすませ 11 時 40 分に昼寝のため寝室へいきました。朝眠くなさそうでも 9 時半には寝室へ連れていくことにしました。徐々にその時間を遅くして朝寝なしに慣れさせようと思います。(改訂版に従うとここで朝寝を 10 時 30 分開始にして昼寝の開始時刻を後ろ倒しにするのが正解だったようです。)

生後 17 か月半ば過ぎ、発売された改訂版を読み朝寝のなくし方が違っていたのに動揺しました。就寝時に寝つきが悪いのと早朝覚醒があるのは昼寝のさせすぎだからのようです。しかしもう朝寝はなくなりそうだし、それなりのスケジュールで回っているので、 10 番目のメンタルリープが明ける 4 日後までこのままのスケジュールでいき、それから積極的に寝室へ連れていく時間を後ろ倒しにすることにしました。

10 番目のメンタルリープ終了 3 日前、昼寝の寝つきがよくなり 1 時間 55 分で自分から目覚めました。翌朝早朝覚醒もなくなりました。まだ多少疲れるようなので早めに就寝にしていましたがだいぶスケジュールに乗りやすくなってきました。しかし朝寝は 9 時 20 〜 30 分に寝室へいきたがりますが、眠ることはありません。もう少し遅くしたいところです。

この頃元気がなく疲れている様子だったのはメンタルリープだったのもありますが、タンパク質が足りていなかったようです。それについては別記事に書きます。

生後 18 か月( 1 歳 6 か月)

ちょうど 1 歳 6 か月になった日のことですが、朝寝で寝ませんが 30 分ほど休憩したら、起きてきてから昼寝前まで元気すぎました。活動時間も延びてきて昼寝時に 12 時 20 分過ぎに眠りにいくと近づいてくるので、その翌々日から朝寝なしにしてみました。 9 時 20 分に寝室へ連れていけと近よってきましたが、もう朝寝をしなくても大丈夫でしょ、といったら納得したみたいです。 10 時半ごろ疲れたのかラグの上でゴロゴロしていました。その日は昼寝で 11 時 50 分頃に寝室へいきたがるので連れていきました。寝ついたのは 12 時 20 分ごろです。それから半月ほどは 12 時前に寝室へいくのが続きました。

1 歳 6 か月半すぎからは 12 時 10 分頃に寝室へいっていました。結局寝室へいく時間が 12 時 30 分になったのは 1 歳 6 か月の終わりでした。昼寝の開始時刻が遅くなってきたので疲れすぎによる早朝覚醒がなくなり 7 時に起こすまで寝ていることが増えたのもいい方向にむかっている証拠だと思いました。

まとめ

朝寝はもっと短期間でなくなるのかと思っていたら、最初に朝寝で眠らなくなってから半年くらいかかってびっくりしました。 12 か月( 1 歳 0 か月)で一度朝寝で眠らなくなってからまた朝寝が復活して完全に 16 か月からほどんどしなくなり、寝室へ連れていくのもやめたのは 18 か月になってからでした。ジーナの 12 〜 18 か月のスケジュールにしっかり乗ったのは 18 か月( 1 歳 6 か月)終わりです。

実は 18 か月以降も何度か朝寝をしています。 10 時から 11 時頃に眠そうにしているので寝室へ連れていったら眠りました。最後に朝寝をさせたのは 20 か月( 1 歳 8 か月)の頃です。メンタルリープは 17 か月( 1 歳 5 か月)頃の 10 番目までですが、アプリの説明によるとこの後もずっと続くと書いてあって、朝寝をした日は多分 11 番目のメンタルリープで疲れていたのだと思います。現在 1 歳 11 か月でもうさすがに朝寝をすることはありません。むしろ昼寝が 1 時間ちょっとと短くなってきて、就寝時の寝つきが悪くなってきています。昼寝の短くなる過程についてはまた別記事にまとめます。

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