トイレのうず

昨日のことなんですが、 Mac mini (OSX 10.6.8 Snow Leopard) で VMware Fusion を立ち上げて Windows XP にソフトをインストールしようとインストーラーを移動させていたら、いきなりグレーのカーテンが画面の上から降りてきて、そのまま下記の表示。カーネルパニックです。
「コンピュータを再起動する必要があります。パワーボタンを数秒押し続けるか、リセットボタンを押してください。」

カーネルパニック

これ見たことあるよ、過去に 1 度だけ。確か Mac OSX 10.2 の頃だったと思う。繰り返して起こるからビビった覚えがあるよ。検索してみたら「カーネルパニック」というもので非常に良くない状態であるというのがわかった。そのときは結局 OS を再インストールしたんだったかな。

Mac OSX も安定してお目にかかることはなかったけれど、 10 年振りくらいに起きたカーネルパニック。すごく暑かったし、 VMware Fusion も起ち上げてたし、きっと熱暴走したんだろうなぁ、くらいに思ってそのまま放置して夜になってまた作業をしていたら、動画の変換作業中に Chrome でソーシャルゲームしようと思ったら、グレーのカーテンが降りてきてまたカーネルパニック。おいおいおい。そんなに頻発しないでくれよ、と思いつつ、カーネルパニックで検索すると、以下の Apple のページが出てきた。
→ Apple サポート:「コンピュータを再起動する必要があります」 ( カーネルパニック ) というメッセージが表示される (Mac OS X v10.5 、 10.6)

上記のページによるとカーネルパニックが起こったら、シフトキーを押しながら起動(セーフブート)して、これで起動できたら普通に再起動すればいいらしい。 1 度目にカーネルパニックが起こったときにセーフブートしなかったよ。ということでセーフブートしてみた。

セーフブート

起動画面に赤文字で「セーフブート」と書いてある。正常に起動できたけれど、 2 回もカーネルパニックが起きているので、先に挙げたリンクの「繰り返し発生するカーネルパニックのトラブルシューティング」というところを見た。ごちゃごちゃと書いてあるけれど、要は起動ディスクに対してディスクユーティリティでアクセス権の修復をしろ、ということみたい。

ということで、インストーラーから起ち上げて、ディスクユーティリティからアクセス権の修復をしてみた。

アクセス権の修復中

一応これで様子を見てみるけれど、 firefox がすごく重いのが気になるのでそれについて対策してみようと思う。もしこれでダメだった場合は OS を外付けのディスクにいれたりとかして問題の切り分けをしないといけないみたい。面倒そうだな。そんなことするんだったら再インストールしたほうが早そう。

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