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キッチンの水切りカゴは以下の写真のようにシンクの縁にかけてハマるものを使っています。

シンクにかけて使うタイプの水切りカゴ

これは大学生でひとり暮らしをしているときに購入したもので使いやすくて気に入っています。でも気になることがあって、それは食器がせっかく乾いているのに水道を使うと水が跳ねて再度食器についてしまうことです。不衛生ですよね。そして赤ちゃんをキッチンで沐浴させる時に邪魔です。

そこで夫の提案で珪藻土マットを出窓部分に敷いて、ある程度水が切れたらそちらに水切りカゴを移動させることにしました。

出窓の奥行きが 38.5 cm だったのでなかなか合うサイズのでものが見つからなかったのですが、ニトリにいった際に 1 番小さなの珪藻土バスマットのサイズを持参した金尺で計ってみると 38.5 cm で出窓の奥行きにぴったりでした。 Web サイズの商品説明には 幅 29 ×奥行 39 cm とあり、少し飛び出してしまうなと思っていたのですが、珪藻土なので少し誤差が出るのでしょうか。

ニトリの珪藻土バスマット 29 × 39cm

買ってきた珪藻土バスマットです。何色かありますが、ナチュラルなアイボリーを選択しました。

出窓の奥行きにニトリの珪藻土バスマットがぴったり

これを出窓に置きました。サイズもぴったりです。

水切りカゴを珪藻土バスマットに置いたところ

水切りカゴを珪藻土バスマットに載せるとシンクが広く使えます。

出窓に設置したバーにかけたものの水滴も吸ってくれる

先日つけた出窓上のバーに水滴がついているものを干して水が垂れても、珪藻土マットが吸い取ってくれるので出窓に水垢が残りません。

ニトリのものなので値段もお手頃で用途にぴったりのものが手に入って満足です。

これの状態で 6 か月くらい使っているのですが珪藻土にカビが生えてきます。洗ったものとはいえ食器なので水滴に有機物があるのでしょう。付属していたサンドペーパーで削ればきれいになります。珪藻土バスマットを浮かせて通気を確保した方がいいのかな、と思いますが、食器などが載るので珪藻土が割れないように強度が必要なので適当なものが見つからずそのままになっています。

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